打率2割5分台を下げた後、打率1割台が出てきて負ける。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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6月21日
マツダスタジアム(vs広島8敗1分)

阪神3vs5広島


敗:西 勇4勝5敗

本:大山18号(7回表2ラン)

投手:西 勇、石井、ケラー

〜MVP〜

大山 悠輔

4打数2安打1本塁打3打点

7回表に2ランホームラン。通算100号に王手をかけると最終回にはタイムリーを放ち、3打点の活躍。大山選手はよくやってる。


《戦評》

対戦成績“8敗1分”は恥ずかしいね。



最終回、“近本、佐藤輝、大山”の3連打で点を取っただけに、1,2番がチャンスメイク出来なかったというのが浮き彫りに。

島田選手も中野選手も一発があるわけではないので、四球を選ぶとか打席の中で“粘り”が欲しいっすね。“打たなきゃ塁に出ない”という現状は1,2番としては結構苦しい。。。



で、4回表。

島田選手がヒットで出てノーアウト1塁から中野選手が送りバント失敗。結局、この回無得点という展開がありました。

Twitterを見ると『中野にバントさせるな。』、『中野は打たせろ。』、『これは采配ミス』という意見が多くありました。



個人的には『いや、中野選手がバントを決めなきゃいけない場面でしょ。』って思います。

『打たせろ』って言っても打率2割6分台、対左は打率2割2分台ですし、“近本、佐藤輝、大山”のクリーンナップを考えたらここはバントでしょ。

6.19DeNA戦で、当たっている山本選手にバントさせて北條選手にヒッティングさせたのは采配ミスだと思うけど、今回は特に間違ってないのかなと。



采配ミスといえば、最終回の山本選手に代打・糸井選手がよく分からなかった。

シーズン序盤はめちゃくちゃ打ってた糸井選手だけど今はもう打率が2割5分を切っている。一方で山本選手は打率こそ2割5分前後だけど、直近でも良い場面でのアピールを続けている。

ここらへんの“選手の好不調の見極め”、これは今年に限らず首脳陣の課題ですよね。



“糸井、ロハス”の代打攻勢をするくらいなら“山本、糸井”で良い。

何で打率2割5分台の山本選手は下げるのに打率1割台のロハス選手が出てくるの?

ってか、もうロハス選手しんどくない? 6.19DeNA戦の3球三振は登録抹消の決め手には十分な酷さだったのに、まだ期待してるのか……。その期待をもっと山本選手に向けてあげてくれ。



選手の使い方がイマイチなところにシーズン途中から助っ人が来たら、チーム崩壊するわ。