『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』2期第9話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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おいおいおい……



マジかよ……





巨人のエース“菅野 智之”がアニガサキの原画を担当してるの!?(1期も担当してたみたい)



エース、毎週お疲れ様ですm(_ _)m



……



この衝撃に全てを持っていかれそうになったけど(苦笑)、ここからは第9話の感想な。




“りなミア”最高だった……。

僕は「ラブライブ!」という作品においてカップリングへの関心は全く無かったんだけど、りなミアは良い。

自分が作った曲を嵐珠に認めてもらえず苛立つミアを宥めるりなりー……ミアもうっかりりなりーの手を叩いちゃったけどすぐ謝るところに2人の関係性が見えて、何か良い。



『ミア・テイラーじゃなくて、ミアちゃんの歌が聴きたい。』

名言きたよ、これ。



“りなミア”はスクスタだともっと濃く描かれているから、りなミアに興味を持った方は是非第22章のストーリーを読んで欲しい……って宣伝してる僕はスクスタをもう辞めている( ̄▽ ̄;)

※YouTubeで「りなミア スクスタ」で調べたら第22章のストーリーが丸々載ってる動画が出てきた。良いのかは知らない。



前回の感想で『虹ヶ咲はスクールアイドルとして仕上がっている。』と書いたけど、僕が観たかった“苦悩からの成長”という物語をミア回が実現させたのは運命としか考えられない。これだよ、これが観たかったんだ。




って感じでミア回のストーリーは非常に良かった。

けど、今回は“嵐珠、栞子、ミアの同好会正式加入回”でもありました。

もう第9話だし、先を考えたら納得せざるを得ないけど、正直な気持ちは『あー、そうかぁ……。ミア回はミア回だけで欲しかったなぁ……。』かな(苦笑)。



これは完全に好みの問題。

推し回が食われたっていうのもあるけど、元々駆け足気味の展開はあまり好きじゃないんだ……。



だから、“菅野 智之”に全て持っていかれそうになるのよ。