敗:伊藤将1勝2敗
本:佐藤輝12号(8回表2ラン)
投手:伊藤将、加治屋、アルカンタラ
〜MVP〜
中野 拓夢
4打数3安打2盗塁
3安打猛打賞&2盗塁と、チャンスメイクの役割を果たした。
《戦評》
間違いなく勝てた試合だった。
初回ノーアウト満塁のチャンスで無得点……昨日もあったよ、これ。
今年の阪神は特に最低限の犠牲フライ、内野ゴロが打てないですね。
その後もランナーを出してもあと1本が出ない展開が続き、得点は結局佐藤 輝明選手の2ランのみ。2ラン自体は流石だけど、サトテルは初回ノーアウト満塁で三振だったからMVPはあげられない。
ってか、まず今日のスタメンは何なのよ( ̄▽ ̄;)
今まで左右病で組んだスタメンが功を奏した試合、いくつあった? 1個も無いっしょ。間違いなく負けの方が多い(今年に限らず)。
となれば、相手投手の被打率を見て左右どちらの打者を多めにスタメンに入れるかを決める……はずなんだけど、対左を苦手とする相手先発・ロメロ投手に対して阪神の首脳陣は右打者をスタメンに並べました。
勝てない要因はそういうとこでしょ。
結局、今日ロメロ投手から打った6本のヒット……打ったのは全部左打者(笑)。あのさ、笑わせないでよ(^^;;
右打者を並べた結果の“5番原口”もよく分からない。そもそも何で1軍にいるのかも分からない。
2軍でもそんなに打ってないのに昇格させて、しばらく打席もまともに与えなかった……そりゃあ、打てないって。
『負けにいきました?』と聞きたくなるほど、今日のスタメンは『違う、そうじゃない。』っていうのが多かった。
今日は阪神だけでなくセ・リーグ全チームがパ・リーグのチームに負けました。
こういう時に勝たないとダメだろ……勝てた試合だっただけに勿体ない。
ここで3タテ出来ないっていうのが、今ひとつ流れに乗り切れない阪神の現状を物語っている。
例年なら交流戦は5割で良いんだけど、セ・リーグダントツ最下位の今年は状況が違う。5割で満足してられるようでは困る。そこらへんを勘違いせずに交流戦残り12試合を戦って欲しいと思います。


