『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』2期第3話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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ラストの「NEO SKY,NEO MAP!」の使い方……



やっぱり凄いわ、アニガサキ。

1期ED曲「NEO SKY,NEO MAP!」を侑ちゃんの課題曲として持ってくるとは予想外。内容を描写せずに結果だけ言っておしまい……なんてことはアニガサキはしない。必ず、深みをもたらしてくる……それがアニガサキ。



どこに向かうか まだわからないけど

面白そうな未来が待ってると

笑いあえる“みんな”がいれば

私は……



歌詞をちょっとアレンジした侑ちゃんのセリフも良い。このセリフが出た瞬間、侑ちゃんの曲として完成したなと感じました。




ラストのインパクトに持っていかれた感はありますが、“QU4RTZの物語”も良かったっすね。

最初は4人で息を合わせようと色々やってましたが、最終的には4人それぞれの個性をグループの個性として融合させたのが“いかにも虹ヶ咲のユニット”って感じで良かった。

連想ゲームで合わせにいかないエマが面白かったです(^^;;



まあでも一番面白かったのは、、、



エマ『モーニングコールしようか?』

果林『大丈夫よ、子供じゃないんだから。私のことは気にしないで、しっかり練習してきなさい。』

……

……

果林『愛。明日……朝7時に電話くれる?』

愛『えっ?』



これだな(笑)。



いやー、内容の濃い第3話でした。