『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』2期第1話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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遂に始まった虹ヶ咲2期。

いきなりオシャレな映像から始まったなと思ったら、しずく達が作った“第2回スクールアイドルフェスティバルのPV”だった模様。映像技術がバグレベルの高さ(^^;;



で、“鐘 嵐珠”よ。

間違いなく2期のキーマン。

スクスタのストーリーは荒れに荒れて、結局その後どうなったのかは知らないけど、この嵐珠の描き方で虹ヶ咲2期の評価は決まるでしょうねぇ。



第1話では早速パフォーマンスを披露。

力を見せつけた感あるねぇ。

で、ラストで同好会入りを辞めて個人でスクールアイドルフェスティバルに出ると宣言。これはちょっと意外だった。とにかく穏やかに、っていうストーリーにするかと思いきや、ちゃんと刺激的な展開は作ってくれるんだな。まあ、刺激が強すぎるとスクスタみたいになってしまうんだけど( ̄▽ ̄;)



『誰かに支えられなきゃパフォーマンスも出来ないアイドルなんて情けない。』

『あなたの夢がスクールアイドルではないのなら同好会を離れて、その夢を真剣に追い求めるべき』

同好会入りを辞めた嵐珠はついでに、侑ちゃんに支えられている“同好会のスタンス”と侑ちゃんが同好会にいることについても言及していきました。



この2つの言葉で嵐珠がどういう考えを持っているかが分かるねぇ。スクールアイドルになりたくてわざわざ日本に来た嵐珠だからこその言葉だなと率直に思いました。

同好会での役割と音楽科の勉強の両立が上手くいかず、テストで赤点を取ってしまった侑ちゃんにとっては嵐珠の言葉は応えるだろうなぁ〜と思ったら、侑ちゃんが『私のやり方で同好会で夢を叶えたいって思ってる。』って割とあっさり返していて、強い信念を持って同好会にいるんだなと。。。





……



アニガサキの制作陣への信頼は相当なものだけど、スクスタのストーリーがチラつくので、まだ様子見( ̄(工) ̄)

最終的には楽しめる作品になっていればいいなと。