『ユーチューバーに娘はやらん!』第10話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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千紗の決断は“両方(タックタックと榎本さん)断る”でした。

決断自体は予想通り。ただ、理由は違ったわ。僕は“今の関係性をこれからも続けていきたい”って言って断ると予想してたんだけど、実際は千紗が『2人といると背伸びをしてしまうから。』でした。



うーん……。

千紗からしたら2人に“好かれてる”からどうしても『嫌われないようにしよう。』っていうマインドになってしまうのは分かる。追われる側も大変ってな。知らんけど。

ただ、タックタックや榎本さんといる時の千紗は結構楽しそうで、背伸びしてる感じはあんまり無かったけどね。



熟考の末に2人をフった千紗は『何をしても嫌われない相手と結婚したい。』と話し、そうなると選択肢は1個しかないわけで、、、



はい、その話相手をしていた幼馴染の佐藤くん。このドラマは“佐藤くんルート”でした。まあ、失ってみて初めて気付く的な感じで、色んな人と接してみた結果、幼馴染といる時の気楽さに気付くみたいなゴールまでの道のりだったな。

よく『異性の友達とか幼馴染は恋愛対象に含まれるのか?』みたいな問いが挙がったりするけど、千紗と佐藤くんは恋愛じゃなくて幼馴染がそのまま家族になった感じなんですよね。個人的には『それはそれで良いんじゃね?』って思うけど、ドラマ(作品)としてはインパクトが弱いというのは否定出来ないかな。



でも、そのインパクトの弱さこそ千紗が背伸びをしていない証というか、自然体でいられる人を選んだことが分かるんじゃないかなと。



レビューは後日改めて書きますが、良い作品だったと思います。