今回は内容盛りだくさんって感じだったけど、何と言ってもラストよ。
千紗がかつて救われたと話していたドキュメンタリー番組を作ったのはやっぱり榎本さんでした。
でも、病気に打ち勝ったアスリートというのは嘘で、都合の悪い部分は全てカットして番組を制作してしまったと涙ながらに語った榎本さん。
事実と異なるものをドキュメンタリー番組として流す……割とありがちな話って言ったらアレだけど、『まあ、そういうのもあるんだろうな。』という感じ。
榎本さん、体調不良だったからこそ弱い部分が出たというか、自分の過ちを正直に話してくれました。
自分が救われた番組が嘘で塗り固められたものだと知った千紗ですが、榎本さんが嘘をついてしまったことを後悔しているところに目を向けて慰める……それだけ榎本さんを大事に思っているということですね。
良いね、けど、千紗はタックタックとデートの約束をしていたんだよなぁ。。。( ̄▽ ̄;)
タックタックが何度も電話してるのに榎本さんの嗚咽で着信音がかき消されている模様。タックタックと付き合うと決めたばかりなのにどうなるんでしょう。。。
個人的には榎本さん派なので、今回のをキッカケにと言ったらおかしいけど千紗と榎本さんの距離が縮まれば良いなと。
結婚は選ばれなきゃ出来ないという見方でいくと、“婚活してる人は選ばれてないと打ち明けていることになる”、これを堂々と前に出せる人は凄いっていうのは『たしかに。』と感じました。
あと、“選ばれてない”という現実から目を背ける為に結婚願望を有耶無耶にする的なのもめちゃくちゃ分かる(笑)。
“どんなに話し合っても相手のことを分かり切ることは出来ない。結婚は勢い”みたいな話もあったけど、これはどうなんだろうね。
ある程度経って見えてくる部分での判断になるんだろうけど、それが勢いということなのか……まだよく分からないけど、勉強になりました(^^;;
タメになるドラマですわ。
タメになったねぇ〜。
