明日から“新日本プロレスワールド”で配信される新日本とノアの対抗戦。
対抗戦の予習として1月1日に開催されたプロレスリング・ノア『ABEMA presents NOAH “THE NEW YEAR” 2022』のセミファイナルとメインイベントの2試合を観たので感想を。
ちなみに、、、
僕自身、ノアは鈴木軍が来たり、矢野さんが丸藤さんと組んでた2015年〜2016年は割と観てましたが、ここ最近は観てません。
ただ、週刊プロレスやTwitterで試合結果やリング上の流れは追っているので、選手の名前だったり得意技とかは頭に入ってます。
セミファイナル
「GHCナショナル選手権試合」
《第7代王者》
⭕️拳王(金剛)
vs
《挑戦者》
❌清宮 海斗
24分42秒
レフェリーストップ
王者が2度目の防衛に成功
拳王さんの右ハイキックが決まってレフェリーストップになりました。拳王さんの試合をしっかり観るのはジュニアで“ケンオーハラ”を組んでた時以来なので(ケンオーハラ、好きでした)、ヘビー級転向後の試合を観るのはこれが初めてだったんですが、やっぱり蹴りが凄い、鋭い。
清宮さんの試合を観るのは初めてですが、まず気になったのが『袴の色は赤で良かったのか……?』と。赤は対戦相手の拳王選手、そして“金剛”のカラー。解説席にいた方からも突っ込まれてましたが、ホントに赤で良かったんですかね。
レフェリーストップで終わってしまったので、清宮さんは力を出し切れなかったと思いますが、場外へのトペは凄かったですね。
メインイベント
「GHCヘビー級選手権試合」
《第36代王者》
⭕️中嶋 勝彦(金剛)
vs
《挑戦者》
❌潮崎 豪
30分10秒
ノーザンライトボム→片エビ固め
王者が3度目の防衛に成功
潮崎さんのチョップの音、中嶋さんの蹴りの音……両方ヤバかった( ゚д゚)
なんだろ、拳王さんの蹴りは鋭さを感じるけど、中嶋さんの蹴りは重さを感じますね……蹴った時の重低音エグいて。
最後は『N-1 VICTORY』2連覇からの王座戴冠と勢いに乗ってる中嶋さんと、復帰して間もない潮崎さんの差が出たかなと思います。
というわけで、2試合の感想を書きましたが、、、
どちらが上とか下とか、良い悪いとかではなく、“新日本とノアの違い”を感じた2試合でした。
新日本はヘビー級戦線でもロープワークを使ったスピーディーな攻防が中心だなと思っていますが、今回観たノアの2試合はロープワークがほとんど無かったんですよね。ノアのヘビー級戦線はこのスタイルが中心なのかな?
まあ、今回観た2試合が偶然そうなっただけなのかもしれないけど、ノアは結構じっくり攻防を繰り広げるなぁと思いました。エルボー合戦とか蹴りとか、立ち止まっての攻防が多いなと。
まあ、結局何が言いたかったかっていうと、、、
拳王さんの入場曲「失恋モッシュ」はやっぱり最高だし、中嶋さんの入場曲「KICK START」はめちゃくちゃかっこいいってこと。

