遂に始まりました「鬼滅の刃 遊郭編」
1話ごとに感想を書いていくので良かったらお付き合いください。
注意事項なのですが、僕は「鬼滅の刃」の原作(漫画)を読んでないので先のストーリーは全く知りません。コメントを残してくれるのは大歓迎ですが、純粋にアニメ「鬼滅の刃」を楽しみたいのでネタバレになるようなコメントは控えていただけると嬉しいです。
第1話は1時間スペシャルでした。
1時間だったんですけど、感覚としてはあっという間でした(笑)。笑いあり感動ありの1時間でした。
鬼舞辻さんが今回は少年に扮して登場。
猗窩座が柱を1人倒したと報告しに来ましたが、物足りなかったようで、かなり怒ってました。。。鬼の中で鬼舞辻が一番強いのは分かっているけど、猗窩座ですら震え上がってるところを見せられると恐ろしいっすね(苦笑)。
炭治郎は煉獄 杏寿郎の遺言を伝えに煉獄家に。
ただ、煉獄さんのお父さんが杏寿郎のことを馬鹿にしたり、炭治郎を“火の呼吸の使い手”と勘違いして大暴れ……煉獄さんのお父さんが荒れるのは想定内でしたが、炭治郎を“火の呼吸の使い手”と勘違いしているのはどういうことなんですかね。。。
まあでも、炭治郎や杏寿郎の弟である千寿郎の前では強がってましたが、千寿郎から『お身体を大事になさってください。』という杏寿郎の遺言を伝え聞くと涙を流していて、あれは完全に父親の姿でしたね……(T ^ T)
で、杏寿郎の跡を継いで千寿郎が炎柱に、っていう展開かと思いきや、そうではない模様。どうなるんでしょう。。。
無限列車編で炭治郎が逃げる猗窩座に刀を投げてしまったので、刀が紛失状態の炭治郎。となると、ブチ切れて待つのが鋼鐵塚さん(笑)。鬼舞辻に劣らない恐ろしさで炭治郎を追っかけ回してたのは笑えました(^^;;
そして「遊郭編」の主役である宇髄さん。
柱合会議の時の印象しかないから怖い人なのかなと思いきや、結構ノリが良い(笑)。一気に印象が変わったわ。
炭治郎、善逸、伊之助を引き連れて任務に向かう宇髄さん。宇髄さんの実力が気になるのは勿論、悔しい思いをした炭治郎たちの成長も気になるところです。
個人的には蝶屋敷にいるアオイちゃんが結構好きなので、アオイちゃんが宇髄さんに連れていかれそうになってる場面を見た時は『お、今回はストーリーに深く関わるのか?』と期待しちゃいましたが、今回もお留守番ですね。
また、アオイちゃんを見れる日を楽しみにしております。
