【レビュー】『イナズマイレブン フットボールフロンティア編』 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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全26話
【評価】
ストーリー:5.0
キャラ:5.0
作画:5.0
作中BGM:5.0
OP/ED:4.8
おすすめ度:5.0
合計→29.8/30.0



弱小の雷門中サッカー部が日本一を目指す……という王道のスポーツ作品。そこに中学サッカー界で暗躍する黒幕を置くことでミステリー要素も含まれている。


“超次元サッカー”を謳い、繰り出される数多の必殺技はカッコイイものから面白いものまで幅広い。
練習(日常)パートと試合パートのバランスは絶妙で、駆け足感も無ければグダってる感もない。試合パートは長くても2話分で終わるのでテンポ良く進む。
基本的に練習(日常)パートでキャラの掘り下げが1話分かけて行われ、猛練習する様子、次の試合への思いが描かれていてアツい。
黒幕が率いる敵に対しても熱血で立ち向かっていく姿勢に僕は力を貰ったし、感動しました。



OPはストーリー展開に応じて細かく差し替えがされていてgood。こういうところに制作陣の気持ちが見えるんですよね。
一方でEDは特に何も変更点が無かったのがちょっと……OP同様、ストーリー展開に応じて何か出来たんじゃないですかね(^^;;



『大事なことは全部イナイレが教えてくれた。』と言っても過言ではないくらい、心に響くストーリーが待っています。
主人公・円堂 守がキャプテンとしてしっかりチーム全体を見ていて、誰かが困っていたら一緒に考えてくれて円堂なりのアドバイスをしてるところに“理想の上司”感。円堂自身が悩んでいる時にはチームメイトが救いの手を差し伸べてくれるこの関係性……素晴らしい‼︎(T ^ T)


熱血ストーリー、スポ根、ミステリー作品を観たい方にオススメです。