『仮面ライダーリバイス』第4話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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第3話の感じだと『大二、闇堕ちか……?』と思ったけど、今回は兄弟喧嘩で踏みとどまったし、仲直りもしたし良かった、良かった。


でも、闇堕ちに関しては先送り感あるなぁ。
ジョージ・狩崎に『(仮面ライダーになるには)君自身のアップデートが必要。』と言われ、一輝との言い争いでは『変身出来ないからって俺に当たるなよ!』と指摘され、“力が足りない”ことにフォーカスされてるんですよね。


ここから大二がそれこそアップデートしていって仮面ライダーになれたら良いけど、道を踏み外して『仮面ライダーになったけど……。』みたいな堕ちる展開もあり得なくはないので、注視する必要がありますねぇ。









普段着ver.のアギレラが可愛かったですね。
アギレラ役の人、歳下だと思ってたら96年生まれで僕の2個上でした……見えねぇ。。。



“上級契約をすれば人間も悪魔になれる”とか、“誰でもデッドマンズを生み出せるわけではない”とか、“ギフ様復活には6体の生贄が必要でぴえん”とか色々と悪魔サイドの情報が出てきました。


悪魔化してしまっても人間と悪魔の分離は可能らしい……セイバーにもありましたね、これ(^^;;



で、ラストはまたしても不穏。
一輝がようやくフェニックスと契約を結び、大二と微笑ましい会話を交わす中で、一輝と大二が映っている写真から“一輝が消える”という『どーゆーこと?』な展開が。
契約したから消えたのか、はたまた別の理由があるのか……。。。