“スクールアイドルとは何なのか”っていうのが見えた第5話でした。
サニーパッションが地元の島で開催されるライブの出演オファーをかのん達にするべく、かのんの家(喫茶店)に突撃してきて、流れで一緒に練習をすることになったかのん達。
そこでダンスは千砂都に見てもらっているとかのんが話すと、意味深な反応をしたサニパ。千砂都は何かを感じ取り練習の後にサニパを呼び止め、真意を聞くことに。
サニパはかのん達の歌とチームのまとまりは認める一方で、ダンスに関しては『自分たちで動いている感じがしない』、『上手なのに力強さを感じない』……千砂都に頼っている間は『自分たちで動いていく力強さは生まれない』と伝えます。
このサニパの言葉に、“スクールアイドルとは”って部分が見えた気がしました。スクールアイドルとは作詞と作曲、振り付け、衣装やら何やら全てを自分たちで担当し作り上げていくものである”……と同時にそれが“ラブライブ!”を勝ち抜く上で絶対に必要になってくるものであることも。
たしかに過去作を振り返ってみても大会に出るにあたって、ある分野をグループ外の人に丸投げした(言い方w)ことって無い気がする。
千砂都もクーカーのことを考えながら振り付けを考えたと思うけど、多分“千砂都色”の強いものだったんだと思います。クーカーのダンスではなく、千砂都のダンスだったとでも言いましょうか。上手いけど、ステージに千砂都がいないから“全てを自分たちで担当し作り上げていく”というピースが欠けて、結果として力強さを感じないものになってしまったみたいな。
いやー、観てる人にはそういうものが伝わってしまうものなんですなぁ。これまでとはまた違った切り口で“スクールアイドル”を深掘りしていった感じありますねぇ。
テーマが壮大すぎて『サニパは何でかのんの家を知ってたんだろ……。』って疑問がどうでもよくなっちゃいました(笑)。
で、千砂都はダンスの大会の話も来ていたしばらくかのん達と距離を置くことを決意。ですがある日の練習中、鞄の中には“退学届”が。
転科届ではなく退学届を準備しているなんて、どうしちゃったんでしょう。。。
一方、ライブが開催されるサニパの地元の島へ向かったかのん達はサニパと島を堪能していました〜。仲良くなるスピードがエグい(^^;;
ただ、かのんは作詞に悩んでいる様子。
かのんの悩みと千砂都の決断というのがどう交わるのか、めちゃくちゃ気になります。
めちゃくちゃ気になるけど、次回第6話は2週間後らしい。
焦らすねぇ……( ̄▽ ̄;)
