『仮面ライダーセイバー』第42話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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タッセルが……(T ^ T)


序盤あたりは『コイツがラスボスなんじゃないか?』とざわついた時もあったけど、振り返ってみると“変な見た目した良いヤツ”だったな。。。笑


裏切られ続け、最後はかつての友達“ストリウス”にトドメを刺される……悲しい現実ですね。。。


タッセルの最期について『あまり美しくありませんでした。』と語ったストリウス。それは自分の気持ちが少しでも揺らいだからなんじゃないかなと思ったりしましたが、どうなんでしょう。。。











“クロスセイバーvsデザスト”
『お前(飛羽真)がいるからアイツが迷う。』と、蓮の為に飛羽真に向かっていったデザスト。
ただ、やっぱりクロスセイバーは強い。デザストをあっさりと跳ね返す。。。


クロスセイバーの一撃をくらい、退散するデザスト。飛羽真に倒されるんじゃダメなのよ、という点では退散してくれて良かった(笑)。やっぱり、ここは蓮じゃないと。。。


今回、“蓮vsデザスト”があるにはあったものの、蓮がデザストと勝負する意味を見出せず、途中で終了。まあ、唐突すぎるし、勝負するキッカケも無いから、蓮もノらないよな(ー ー;)
ボロボロでありながら、本気の蓮と勝負をしたがるデザスト。『倒されるなら蓮に……。』って気持ちが見えるぞ。。。


次回予告で、再び対峙する蓮とデザスト。いよいよ、その瞬間が来てしまうのかもしれないですね。
ただ、その為には蓮が吹っ切れなきゃいけないわけで、それがデザストと勝負する前に起こるのか、それともデザストと勝負する中で、なのか。


次回も注目です。