『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』第12話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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強烈なビンタで終わった前回。
今回はそんな強烈なビンタを見舞った沙優の母との対峙がメイン。


前回はビンタが強烈でしたが今回は言葉が強烈でした。いやー、『産まなきゃ良かった。』なんて、実の娘に対して言う母親……アカンでしょ。。。この先、この親子の関係性がどうなっていくのか分からないけど、この言葉だけはちゃんと謝罪しないとダメだと思う。


まあでも、沙優の母もシングルマザーで色々大変な思いをしてるんだろうなぁ、っていうのは何となく見えたというか伝わってくる部分はありましたね。“沙優を支えていかなければならない役目というのは分かっているけど、じゃあ誰が自分を支えてくれるの?”って感じなんじゃないですかね。そこらへんは多分、沙優の兄が上手くやっていかないといけないところでしょうね。


で、沙優の母は怒り狂ってるんだけど吉田さんの言葉や土下座にハッとさせられていたりして、思ったより周りを見る目はあるというか冷静な部分があるなと感じました。ホントに怒り狂ってる人だったら何でも頭ごなしに否定してくるところだと思うけど、そういうシーンが完全に無かったわけではないながらも、全体的には聞く耳持ってるなという印象を受けました。
家族でもない他人の吉田さんに教育についてあれこれ言われるわけだから、沙優の母がもっと突き放して話し合いにならない……って予想してたんですけど、待っていたのは意外な展開でしたね( ̄▽ ̄;)






吉田さんの言葉や土下座が効いたのか、ひとまず沙優は高校卒業までは家で過ごせることに。兄がサポートはすると言ってるけど、毎日家にいるわけでは無さそうだし、ちょっと頼りないし(苦笑)、沙優と沙優の母が上手くやっていけるのかは正直不安しかない( ̄▽ ̄;)
ただ吉田さんとしても沙優の為に出来るのはここまで。
吉田さんと沙優のお別れの瞬間がもうすぐやってくる。。。


次回で最終回。
どんな展開が待っているんでしょう。。。