『仮面ライダーセイバー』第38話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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【?報】
仲間に裏切られ家族を失ったバハトに対して“1000年間、勝手に絶望してただけ”と容赦なく斬り捨てる主人公・神山 飛羽真。


……


血も涙もないな……(苦笑)。
いやまあ、バハトは敵だからそんなに寄り添う必要も無いかもしれないけど、ここまで言い切るのも凄い。。。
飛羽真の中ではブレない信念みたいなものが、ちゃんとあるってことか。人の想いで不死身のバハトを斬れた、っていうのも納得出来る。
“想い”という部分が飛羽真とバハトに差があった一番のポイントだったかもしれないっすね。


バハトは飛羽真に斬られて、人の変化を感じ取った模様。その中で前回の芽依とユーリとの茶番的なシーンも意味があったみたいだし、意外と“理解してくれるキャラ”だった。まあ、仲間に裏切られることさえ無ければ、良いヤツだったと思うし、最後にバハトの根っこの部分が見れた、って感じですかね。
前々回くらいの感想で先走って『もう、バハトは退場かな。』って書いてしまったけど、今回はホントに退場らしい。“敵なんだけどちょっと面白かったりする憎めない感じのキャラ”、僕は結構好きでしたよ^ ^







賢人の闇からの解放……まさか、賢人の父さんがその役目を果たすとは。。。(賢人の父さんの魂を救ったタッセル、超ファインプレーじゃん)
親子にしか出来ないそのやり取りは感動したし、賢人のああいう明るい表情も久しぶりに見れたな(オロナミンCのCMで見てるっちゃ見てるけど)。


けど、まだ以前のような“仲間”って感じでは無いんですよね。もうずっとこの関係性、距離感なのかな。。。