『阪神タイガース2021』#13(対DeNA) | KENのブログ〜Flying to the World〜

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投手陣崩壊……。


5月7日
横浜スタジアム(対DeNA5勝2敗)
阪神6vs12DeNA
敗:小林1敗
本:佐藤輝10号、糸井1号
投手:チェン、馬場、桑原、小林、小野、守屋
〜MVP〜
中野 拓夢
3打数3安打1盗塁
猛打賞&1盗塁の活躍。全打席で出塁し、チャンスメイクの役割を果たし、チームは敗れたものの存在感を魅せました。いやー、ホント良いですね中野選手


今シーズン初の二桁失点は、勝てた試合で起きてしまいました……。結果から言うと、この日投げた投手は2番手・馬場投手以外は全員が失点。6〜8回で8失点もしてたら勝てるものも勝てない……( ̄▽ ̄;)
先発・チェン投手は3回までノーノーピッチング。ただ、4回に突如崩れてヒット5本を浴び4失点で逆転を許し(2対4)降板。前回登板は良かったけど、まあ、こんなもんでしょ。矢野監督は『15勝出来る』ってキャンプの時に言ってたけど、石井大智投手同様、矢野監督がキャンプで評価した投手は基本的にアカン(昨年は小川投手)。
2番手・馬場投手はイニング跨ぎで好投。今回は劇場型ではなく、すんなり抑えてました(笑)。
問題はここから。
糸井選手のホームランで3対4の1点差に詰め寄った6回裏に3番手で桑原投手を起用。しかし、2アウト1,2塁からタイムリーツーベースを打たれて3対6……。なぜ、桑原投手をマウンドへ……?
7回表に相手のミスなどで6対6に追いつき、7回裏のDeNAはクリーンナップからというところで4番手・小林投手を起用。しかし、いきなり勝ち越しホームランを許すなど精彩を欠き4失点(6対10)。結局、その後出てきた小野投手守屋投手も失点して終わってみれば6対12の大荒れ……。
個人的には6回裏こそ小林投手で行くべきだったと思います、下位打線だったし。で、7回→岩崎、8回→岩貞、9回→スアレス……って感じかな。
まあ、小林投手は7回裏に登板してクリーンナップ相手にメッタ打ちに遭うわけですが、そりゃあ12球団でもトップクラスのDeNAのクリーンナップにはまだ通用しないですよ……。
打線も6点取ったとはいえ、3回表にノーアウト満塁のチャンスで1点しか取れなかったのが痛い。そう考えたら、勝てた試合ではあるけど、負けるべくして負けたのかも。。。


投打でルーキーが活躍‼︎


5月8日
横浜スタジアム(対DeNA6勝2敗)
阪神4vs1DeNA
勝:伊藤将3勝
S:スアレス1勝8S
投手:伊藤将、スアレス
〜MVP〜
伊藤 将司
8回 被安打6 奪三振5 与四死球0 失点1
この日もコントロールが抜群。ランナーを出してもダブルプレーで切り抜けるなどリズムの良いピッチングで前日12得点のDeNAを相手に8回1失点。打者としてもしっかり四球を選んで、5回表の3得点に貢献(こういうところに横浜高校出身というバックボーンが見える)。バースデー登板を白星で飾ると共にタイガースのルーキーとしては34年振りの開幕3連勝。タイガースのルーキーの中で一番期待していた選手なので、期待以上の活躍を魅せてくれていて凄く嬉しいです。


前日の流れを考えたらこの日も投手陣崩壊……ってなってもおかしくなかったのですが、先発・伊藤投手はいつもと変わらず飄々と投げて、試合を作りチームを勝利に導きました。溢れ出るエース感(笑)
打線は4回表2アウト3塁から佐藤輝明選手のタイムリーで先制。その裏に同点とされますが、5回表に近本選手のタイムリー、糸原選手の犠牲フライ、佐藤輝明選手のタイムリーで4対1。前日から打線は繋がってますね。あと、4番に入っているルーキー・佐藤選手が普通に4番の役割を果たしていて凄いなと思います(^^;;
その後は両チームの投手が粘ってスコアに変動なし。最後はスアレス投手が締めて、タイガースはデーゲーム無傷の13連勝となりました。
あ、この日1軍昇格し即スタメンとなったロハス・ジュニア選手は4打数ノーヒット。まあ、あんまり期待してないので、特に何もないです(ー ー;)


ベテランの一発でカード勝ち越し‼︎


5月9日
横浜スタジアム(対DeNA7勝2敗)
阪神3vs2DeNA
勝:馬場1勝
S:スアレス1勝9S
本:糸井2号
投手:ガンケル、馬場、岩貞、岩崎、スアレス
〜MVP〜
糸井 嘉男
3打数2安打1本塁打2打点
今シーズン2度目のスタメン起用となったベテランは、同点に追いつき尚もノーアウト3塁のチャンスで勝ち越し2ランホームラン‼︎ ワンチャンスをモノにしてチームの勝利に大きく貢献。7回表にもヒットを放った糸井選手。休みながらのスタメンなら頼りになりますね。


何とかカード勝ち越し
ポイントとなったのは3回裏。先発・ガンケル投手がノーアウト1,3塁のピンチを背負うも、何とか無失点で切り抜けました。ガンケル投手は結局この回でマウンドを降りますが、よく粘ってくれたと思います。
打線は5回表にノーアウト1塁からサンズ選手のタイムリーツーベースで同点。ランナー・佐藤輝明選手の好走塁も光りました。そして、糸井選手が勝ち越し2ランホームランで3対1。
4回からマウンドに上がっていた2番手・馬場投手は何と3イニングを投げて無失点の好投。第2先発的な役回りで、完璧な仕事を果たしました👏👏👏(本当は馬場投手もMVPにしたい‼︎)
7回裏に岩貞投手がホームランを打たれ、1点差に詰め寄られるも、8回は岩崎投手、9回はスアレス投手が締めて勝利。うーん、岩貞投手、一発病どうにかして欲しい。。。
これでデーゲーム無傷の14連勝‼︎



〜3連戦を終えて〜


終わってみれば2勝1敗と勝ち越しましたが、リリーフ陣の層の薄さが露呈した3連戦だったかなと。
この3連戦でリリーフ投手は全員マウンドに上がりましたが、結果を出したのは勝ちパターンの岩崎投手とスアレス投手以外では馬場投手だけ。暫定勝ちパターンの岩貞投手と小林投手は共に失点をしてしまい、安定感・安心感に欠けます……。岩貞投手はとにかく一発をくらい過ぎですし、小林投手は暫定勝ちパターンに入った瞬間、崩れてしまいました。
馬場投手はイニング跨ぎが出来るので勝ちパターンで使うのはちょっと違うかなという気がしますし、岩崎投手は連投ではガクンとパフォーマンスが下がることも踏まえたら、あと2人は勝ちパターンで使える投手が欲しい……なんか、毎回書いてる気がする(笑)。
岩貞投手と小林投手が落ち着くのを待つのが現時点では解決への最短ルートだと思いますが、どうなることやら。。。