『仮面ライダーセイバー』第32話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

KENのブログ〜Flying to the World〜

阪神タイガース/ゲーム/アニメ/NJPW/etc.
ネタがある限り毎日更新。
いいね・コメント、めちゃくちゃ励みになります。コメント、お気軽にどーぞ。






ノーザンベースとサウザンベースの格差って結構あるものだと思っていたんだけど、、、


ノーザンベースも結構広かった(笑)。
マスターロゴスがいるサウザンベース並みの綺麗さと広さで、割と驚きポイント高いです。


今回も倫太郎回でした。
いやー、“タテガミ氷獣戦記”がかっこよすぎた。水から氷にシフトチェンジ。見た目だけでも十分かっこいいのに氷の翼が出てくるとか、かっこいい要素詰め込んでるなぁおねがい
髪が生えてる仮面ライダーってなんか斬新よね。

 








ブレイズ(倫太郎)とズオスの遺恨が遂に決着。
“タテガミ氷獣戦記”の力を手に入れたブレイズがズオス・プレデターを撃破。
ズオスは戦いに満足したのか、『また、やろうぜ。』と言い残して消滅(退場)。ズオスはキャラが立ってたし、ブレイズとの因縁も深くて、“中ボス”に相応しい存在だったのかなと。


次回からいよいよマスターロゴスが動き出すことを考えたら、今回が一つの区切りだったんじゃないかなと思います。


マスターロゴスを支える神代兄妹の力は未だ圧倒的で、最後の最後でようやく飛羽真がデュランダル(兄・神代凌牙)の動きを読むことが出来たくらいですかね。
妹・神代玲花は“マスターロゴスがメギドと結託してるのではないか?”という疑いを持ち始めた感があるから、『神代玲花は倒さなくても良さそうだな(味方になりそう)。』って感じ(笑)。
これ、兄妹対決になりそうな気もするなぁ。


今回のノーザンベース襲撃事件で、大秦寺さんと尾上さんの聖剣が奪われてしまったけど、ノーザンベースは守ることが出来たので最悪の展開は避けられた……尾上さん、ずっと倒れてたから心配。


次回はマスターロゴスに対して飛羽真と賢人が挑んでいく模様。おっと、飛羽真と賢人が共闘? 
楽しみですねぇ。