『いわかける!-Sport Climbing Girls-』 第10話 感想
早いものでもう第10話。
第9話でイップスを克服した隼ちゃんが部に戻ってきました。
良かった、良かった
今回は“スピード競技の特訓回”でした。
好と隼は他校との“スピード強化合宿”に参加。
合宿の主催者は大会の解説に来ていたルートセッターの中田さん。解説の時よりも癖が強かったですねぇ(笑)。
でも、しっかりスポーツクライミングの未来を考えて、スピード競技の壁に慣れていない1年生を対象にスピード強化合宿を主催するところは素晴らしいです。
関東大会でルーキーながら快進撃を魅せた好は、他校の選手たちにマークされていました。
1年の中では唯一の決勝進出者だったわけだから、マークされて当然か。。。
合宿前から隼ちゃんと練習してきた好だったけど、1日目はなかなか良いタイムが出せず。。。
関東大会のアレがあったから、隼ちゃんの立ち位置が分からなくなってしまっていたけど、タイムは好より良かったから、実力ではやっぱり隼ちゃんの方が上ですね(再確認)。
中田さんから“他校の選手の動きを参考にするように”と言われた好は、他校の選手たちの動きを取り入れながら登るも、タイムはむしろ悪化し、気落ちしてしまいます( ̄▽ ̄;)
第9話ではイップスに悩む隼を松橋高校の内村茜が立ち直らせましたが、今回の第10話では落ち込んでいる好に聖カタルノ女子の大場久怜亜が一喝……というか、ビンタをかまします。
隼と茜も昔から良く知る仲だけど、好と大場さんも昔から良く知る仲なので、9話と10話は対比みたいな感じになってますね。
ってか、ビンタしておいて『なんてことさせるんですの?』は無いよ、大場さん(苦笑)。初めて観たわ、そのパターン(笑)。
まあ、茜が隼に怒った時と同じように、大場さんも100%の笠原好に勝ちたい、ってことよね。良いですね、この熱いライバル関係。
隼にも『自分を見失うな。取り入れるのは自分に合った登りだけにすることだ。』と言われた好。隼は、自分と好は似た者同士だと語り、『好の登りに圧倒されて自分を見失った』と、関東大会での敗戦を振り返りました。
まあ、今の好、そして関東大会の時の隼ちゃんは“自分に自信が無かった”、ってことよね。たしかに、似た者同士なのかも。
最後、『あんな目に遭わせたのだから自信を持て。』って言っていたあたり、隼ちゃん、割と根に持ってる?(^^;;
合宿2日目、なんかとんでもない速さで壁を登った新キャラが現れて第10話が終わりました。
ここで新キャラ来るか。。。(^^;;
ってか、、、
第9話の時から、隼ちゃんの見た目には違和感をあって、今回も『なんか、部を休んでいる間に色気が出てきたような気がするなぁ……』って思ったら、後ろ髪が伸びてました(笑)。気付かなかったわ(^^;;


