『いわかける!-Sport Climbing Girls-』 第6話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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『いわかける!-Sport Climbing Girls-』 第6話 感想




“関東ボルダリング選手権大会・準決勝”。
予選を突破した20人が挑む準決勝は、1個目の壁に挑んで終わったら5分休憩して2個目の壁に挑んで終わったら5分休憩して……といった感じで4つの壁に順々にトライしていく“ベルトコンベアー方式”。これなら予選のような順番待ちが無いから登ることに集中出来ますね。ちなみに、1つの壁に対する制限時間は5分。
準決勝ということもあって難易度は高めに設定されているだけでなく、同じタイミングで登り始める人たち以外は、他社が登っている様子を見ることが出来ないので、準決勝を勝ち上がる為には“オブザベ力”が求められます。まあ、初見で5分以内に難易度の高いパズルを解くって感じですね。


ちなみに、冒頭は藤田さんがみんなの前では堂々としているけど、実はめちゃくちゃ緊張していて人前では見せないようにしている……という可愛らしい一面と、陸上をやっていた時の苦い記憶的な描写がありました。これは、いずれ分かるんでしょうなぁ。


準決勝は予選20位から始まるので好から。
予選を突破した中では最下位なわけだから、難易度の高い準決勝の壁は完登出来ないのが普通……なんだけど、好は1個目の壁を一撃で完登‼︎( ゚д゚)
あ、準決勝は制限時間内なら何度でも挑戦可能みたいです(^^;; 
まさかの完登に会場からはどよめきが起こり、別室で控える選手たちにプレッシャーがかかります。
その後も他の選手たちが何度も壁から落とされていく中、好はオブザベでしっかり完登までの道筋を見極めて一撃で2個目、3個目の壁を完登……。。。
スポーツクライミングをよく知らない僕でも、好がなんか凄いことやってるのは分かる(笑)。スポーツクライミングを始めてたった2ヶ月の人とは思えないことをやってますね(^^;; これ、隼や四葉部長はプレッシャーがハンパないんじゃない?( ̄▽ ̄;) 僕だったらちょっと力むわ(笑)。


次回、好が準決勝最後の壁に挑みます。
このまま上手くいくのか、それとも何かが起こってしまうのか……。注目です☆