11.3〜11.5
vsヤクルト(甲子園)→2勝1敗
ヤクルトと今シーズン最後の3連戦。
1戦目、2戦目は勝ちパターンのリリーフ陣がピリッとせず、3戦目はエース・西勇輝投手がまさかの2回途中7失点KOと、全体的に苦しい3連戦でしたが何とか2勝1敗でカード勝ち越し。
☆藤浪、先発で6回無失点の好投!
前回登板から再び先発に戻った藤浪投手。前回はどちらかというとリリーフデーという意味での先発だったと思いますが、この日はちゃんとした先発。長いイニングを投げることが求められる中で、6回無失点。ピンチを作る場面がありましたが、要所で三振を奪えたのが大きかったです。これはセットアッパーの経験が活きたのかなと思います。ピンチの場面でも落ち着いて投げていた印象です。
個人的には、藤浪投手はセットアッパーで上手くいっていたと思うのでこのままセットアッパーで……って考えだったけど、来シーズンの藤浪投手の起用法はどうなることやら。
☆6点差をひっくり返し、大逆転勝利!
11.5では先発・西投手が2回途中7失点でKOされるまさかの展開……。11月の屋外でのナイトゲームという今までに無い環境、そして疲れもあったかと思いますが、この日の西投手は2回表に村上選手に“二盗・三盗・本盗”を許すなど1イニング5盗塁を決められ、なんか集中出来てない感じでした。
2回表終了時点で1対7。6点ビハインドでしたが、3番手・谷川投手が2イニングをピシャッと抑えて流れを引き寄せると4回裏に打線爆発。4本のタイムリーなどで同点。さらに5回裏、梅野選手が勝ち越しソロホームランを放ち、結局これが決勝点。6点差をひっくり返し、大逆転勝利👏👏👏
エースの不調をリリーフ陣と野手陣でカバー。西投手も降板後はベンチに戻ってくる選手たちを真っ先に出迎えてチームの士気を高めてくれていて、まさに全員で勝ち取った試合
昨年、クライマックスシリーズで大逆転勝利を収めたDeNA戦を思い出すような試合でした。
11.7
vs広島(マツダスタジアム)→1勝0敗
広島との今シーズン最終戦。勝てば2位が確定する試合で、秋山投手が8回途中無失点の好投。打線は木浪選手のタイムリーで先制すると、6回表に大山選手が第28号ソロホームランを放ち2対0。このまま逃げ切った阪神が勝利を収め2位確定。秋山投手は西投手に並ぶチームトップの11勝目を挙げました。
今シーズンも残すところあと2試合。2試合とも甲子園での開催です。
明日は“藤川球児投手 引退試合”。相手は巨人です。藤川投手は9回に投げる予定ということで、守護神としてチームを長年支えてきた背番号22の勇姿を見届けたいと思います。
明後日が今シーズンの最終戦。DeNAと対戦です。既に今シーズン限りでの阪神退団が発表されている能見篤史投手が、恐らく投げるんじゃかなと。阪神のユニフォームを着て甲子園のマウンドで投げる最後の日、こちらもしっかり見届けたいです。
☆今日のMVPランキング(11.9現在)
※青字は現在登録抹消中
1位(27回)
大山 悠輔
2位(14回)
西 勇輝
3位(13回)
ジェリー・サンズ
該当者なし
5位(12回)
ジャスティン・ボーア
6位(11回)
近本
7位(8回)
梅野
8位(7回)
青柳
9位(6回)
藤浪、髙橋、秋山、スアレス
13位(5回)
陽川、原口
15位(4回)
北條、糸井、糸原、ガンケル、岩崎
20位(3回)
上本、福留、岩貞
23位(2回)
木浪、馬場、マルテ、小幡、中谷、ガルシア
29位(1回)
熊谷、髙山、坂本、岩田、谷川、長坂、小林、植田、伊藤(和)



