『いわかける!-Sport Climbing Girls-』 第3話 感想
大会でパワー不足を露呈する結果になった好は、クライミングに適したカラダ作りをすることに。
まあ、入部した次の日に大会に出場してるわけだし、クライミングを始めて2日目という段階だったからそりゃあパワー不足……っていうか、2日目の人に求めるハードル高すぎじゃない?(^^;;
まあ、好も全国制覇を目指すと叫んでしまったわけだから仕方ないのか(苦笑)。
でも、部長たちからは強者特有の“初心者の扱いが下手”っていう短所的な部分が出てる感じがしなくもない。良く言えば、意識が高いってことなんだけど。
遠征に出て外岩クライミング特訓。
外にある岩を登っていくって怖すぎる……。一応、落ちても大丈夫なようにマットは敷いてるけど、クライミングのプロはホントにこういう練習しているのかな?(してるんでしょうね、凄い。。。)
好は落ちるのが怖くて途中で動けなくなっていました……。そりゃあ、怖いよなぁ。敷いてあるマットも気持ち程度だとか考え出したら、もう恐怖で登れない(T ^ T)
でも、好は相変わらずのオブザベ能力で、ちょっと見ただけですぐに一番登りやすいルートを見つけていました。あとは、登るだけなんだけどそれが難しいわけでやっぱりカラダ作りが大事と。
野々先輩からは『ぽっちゃり』って言われちゃっていた好だけど、あれでぽっちゃりなのか……。どんだけ、ストイックな食生活をしなきゃいけないんだ……。こういうところも全国制覇を目指すにあたって越えなければならない壁なんでしょうね^ ^
でも、第1話から思っていたけど隼の腹筋は凄い。ストイックでクライミングにマジなのが分かる。外岩も普通に登れてたし。
隼ほどの腹筋は求めていないけど、僕も引き締めたいものである(笑)。
そーいえば、今回出会った外岩クライマーの菊子ちゃんに勧誘されていた好。
どこかで修羅場回が来そうな予感。
“adiós”(アディオス)。
