『彼女、お借りします』感想 #3(第8話〜第10話)
第8話はクリスマスに水原千鶴と謎の青年が一緒にいるところを見かけた和也が後をつけて“この2人は付き合っている”と勘違いした挙げ句、2人に見つかるという展開でした。
まあ、この手の勘違いってよく描かれるパターンだけど、なんか途中から和也の行動が痛すぎてまともに観てられなかったです(苦笑)。
水原千鶴からクリスマスプレゼントを貰えて、終わり良ければ…みたいな感じで終わったけど、和也の行動はヤバいっすね( ̄▽ ̄;)
第9話
第9話は千鶴vs瑠夏ちゃん的な感じでした。
現状、和也の彼女は瑠夏ちゃんだけど、レンタル彼女の水原千鶴との仲の方が良好であることに、若干焦りを感じている印象の瑠夏ちゃん。
そこで遂に強行策。
新年を迎え、和也の家族一同と水原千鶴が会うという情報を掴んだ瑠夏ちゃんは何と当日飛び入り参加。
和也と千鶴、相当びっくりしたでしょうね(^^;;
瑠夏ちゃん的には和也の家族に少しでも好印象を与えておきたいところ。しかし、“和也と千鶴が付き合っている”ということになっている為、和也が家族に『瑠夏ちゃんは虚言癖がある。』と、場を混乱させないように嘘をつきます。『虚言癖があるのはどっちだよ。』って感じですね(笑)。
瑠夏ちゃんとしては苦しい立ち位置でしたが、何とか踏みとどまった感じがありますし、千鶴にも『ホントは和也くんのこと、好きなんじゃないですか?』とけん制も出来たし、強行策の出来としてはまずまずだったかなと。
和也と千鶴としても瑠夏ちゃんが『和也くんの彼女です。』と自己紹介しても虚言癖があると言って乗り切ったし(瑠夏ちゃんに失礼すぎる)、瑠夏ちゃんが和也の祖母に真実を伝えるタイミングがあったにも関わらず言わなかったりと、こちらも踏みとどまった感じ。
まあ、ここでの勝負は引き分けですかね。
第10話
第10話は瑠夏ちゃんとの一件以降、女性不信気味になっている栗林を立ち直らせるべく、和也が栗林の為に千鶴をレンタルするという展開。
そして、彼女だと紹介していた水原千鶴が実はレンタル彼女であることを栗林に明かした和也。『いずれ、全員にばらすこと。』と割り切ってここで友達を優先したのは良い判断というかかっこよかったです^ ^
第9話では瑠夏ちゃんが千鶴に核心に迫るような問いかけをしましたが、第10話では栗林が千鶴に『ないだろ?客に本気になるなんて。』と問いかけました。
第9話でも曖昧な返しというか明確な返答はしませんでしたが、ここでも『本気……。そうだね……。どうかな。』とはぐらかしました。
レンタル彼女の立ち位置について“傷口に貼る絆創膏くらい”と言っていた千鶴ですが、ひょっとしたら絆創膏では終わりたくないお客様を見つけてしまったのかもしれませんねぇ。。。
次回は新キャラ登場、そして久々の麻美ちゃん登場ということで楽しみです☆
