【第8回】エラーが目立ち始めたタイガース。なかなか勢いに乗れず……。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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阪神タイガースの1週間の戦いを振り返る“KEN虎レポ2020”。


本題に入る前にちょっと余談を。余談と言ってもプロ野球の話ですが、8月15日の“ヤクルトvs DeNA”でヤクルトの小川泰弘投手がノーヒットノーランを達成しました。



おめでとうございます‼︎
打者有利とされる横浜スタジアムで、強力なDeNA打線を相手にノーヒットノーランはめちゃくちゃ凄いと思います☆



それでは本題に。


8.10〜8.12
vsDeNA(横浜スタジアム)→2勝1敗


結果的には2勝1敗と勝ち越したんですけど、なんかもう『ハマスタは阪神の本拠地』とか言ってられないですね。それくらい、例年なら圧倒出来るハマスタ(DeNA戦)でも苦しい試合になっています。



1戦目は岩貞投手が国吉投手に2点タイムリーツーベースをくらい、藤川投手が今年お決まりのパターンである“フォアボールからの失点”をして、打線は追い上げていたものの負け。


この結果を受けて、岩貞投手がリリーフに配置転換、藤川投手がコンディション不良で2軍調整に。
岩貞投手はリリーフ向きかなって思うので良かったと思います。左のリリーフがベテランの能見投手と怪我明けの岩崎投手(8.15に1軍合流)しかいないというチーム状態を考えても、岩貞投手の配置転換は最善策だと言えるでしょう。


藤川投手は今シーズン2度目の抹消なので、シーズン終盤に戻ってこれるようにのんびり調整してくれればって感じですかね。そもそも、今回の1軍昇格も『早すぎっ』って感じでしたし、シーズン終盤を目処に調整して欲しいです。



2戦目は、遂にガルシア投手に今シーズン初白星が付きました。
ガルシア投手は失点自体はそんなに多くないんだけどズルズルと失点していくという、信頼性で言うとちょっと微妙な印象なのですが、この日は最後まで粘り強く投げ7回1失点の好投。



3戦目は、最後ヒヤヒヤしたものの、例年通りのハマスタでの阪神らしさある逆転勝利だったかなと。
青柳投手はチームトップの5勝目。青柳投手が先発の時は雨が降る事が多いというのは有名になってきましたが、青柳投手が先発の時って割と打線の援護もありますよね(笑)。



8.14〜8.16
vs広島(京セラドーム大阪)→1勝1敗1分


1戦目はルーキーの森下投手にプロ初完封されるという悲惨な試合。
阪神、今年も相変わらず他球団のルーキーに優しい。
まあ、森下投手のストレートをヒットに出来ない限り、これからも森下投手にやられ続けるでしょうね……。


2戦目の広島の先発はエース・大瀬良投手。これも厳しいなぁって思っていたら、、、



まさかの快勝。
阪神打線、ルーキー・森下投手には手も足も出ないけど、エース・大瀬良投手は攻略出来るらしい。




そして昨日は引き分け。
8回に追いつかれたわけですが、植田選手のエラーが痛かったですね。取れたはずのアウトをエラーで逃がし、暴投で追いつかれるというあまりにも残念すぎる流れ。


この日は、今シーズン初スタメンだった熊谷選手も初回にエラーをしていて、守備と走塁で貢献するべき2人が守備でミスしてしまったというのはいただけないですね(ちなみに、熊谷選手は今シーズン3つ目のエラー、植田選手は4つ目のエラー)。


今週は3勝2敗1分で終わりましたが、6試合でエラーが5つ……


バンバン点を取るチームでは無いので、自分たちのエラーで“勝つ為に必要な得点”を引き上げることの無いようにして欲しいです。


明日からは東京ドームで首位・巨人と3連戦。ここは3タテして勢いに乗っていきたいところです。



☆今日のMVPランキング
※青字は現在登録抹消中


1位(8回)
大山 悠輔

2位(7回)
ジャスティン・ボーア
ジェリー・サンズ
該当者なし

5位(6回)
西 勇輝

6位(4回)
近本、梅野

8位(3回)
福留

9位(2回)
木浪、北條、馬場、糸原、青柳、中谷

15位(1回)
上本、糸井、岩貞、藤浪、髙橋マルテ、秋山、ガンケル、植田、岩崎、ガルシア、伊藤(和)