阪神タイガースの1週間の激闘を振り返る“KEN虎レポ2020”。
第4回を迎えました。
シーズン開幕から早いもので1ヶ月が経ちました。どのチームもこの1ヶ月で色々あったと思います。
開幕ダッシュ成功・失敗、外国人助っ人の当たり外れ、主力選手の不調や怪我での離脱、若手選手が活躍する嬉しい誤算などなど……
この1ヶ月だけでも“喜怒哀楽”を存分に出した感はありますが(苦笑)、まだまだシーズンは始まったばかりです。
さて、前置きはこの辺にしつつタイガースの戦いを振り返っていきましょう。
7.14〜7.16はヤクルトとの3連戦。
この3連戦は3試合ともヤクルトに先制を許す苦しい展開だったのですが、最終的には2勝1敗で勝ち越すことが出来ました。
特に大きかったのは7.16ですね。
大ベテラン・福留選手が代打からの出場で“2打数2安打1本塁打4打点”の大活躍。おまけに43歳にして、センターを守るという圧倒的存在感。
同点タイムリーツーベースに勝ち越し2ランホームラン……
いやー、シビれました(笑)。
この流れに乗って迎えた中日との3連戦(7.17〜7.19)。
ナゴヤドームでは3タテをくらっている相手ですが、タイガースはもうその時とは全くチーム状態が違うわけで……
3タテやり返しました☆☆☆
打線の援護あり、投手陣も3点以内に抑えるというまさに投打が噛み合った上での3タテでした。
7.18で先発した西勇輝投手は数日前にプライベートでの“やらかし”が取り上げられてしまっただけに、メンタルから崩れるんじゃないかなと思ってましたが、問題ありませんでした。
ヒーローインタビュー内で謝罪もしていましたし、ファンである僕らが騒ぐのはもう7.18で終わりです(と言いつつ、今日触れてますけど)。
改めて、“エースとして”チームの為にお願いしますって感じです。
この1週間は打線が良かったですね。
糸原選手が11試合連続ヒットと好調ですし、心配だった福留選手も打率が上がってきて勝負強さも戻ってきました。
ボーア選手とサンズ選手も当たっていて、ボーア選手は7.19は欠場したのでちょっと怪我してるかもしれないけど、代わりに出た陽川選手も好調をキープしてる。
一時は2勝10敗で借金が8つもありましたが、昨日の勝利で今シーズン初の勝率5割(12勝12敗)‼︎
5カード連続勝ち越し&4連勝という状態で明日からは広島との3連戦。そして、金曜日からはナゴヤドームで中日と早すぎる再会。
広島との3連戦では藤浪晋太郎投手が先発予定ということで、藤浪投手に白星が付けばさらに勢いに乗れそうな予感。
勝率5割に戻って、改めて大事なスタートとなる1週間になりそうです。
☆今日のMVPランキング(7.19まで)
※青字は現在2軍
1位(4回)
大山 悠輔
ジャスティン・ボーア
該当者なし
2位(3回)
西 勇輝
3位(2回)
福留 孝介
糸原 健斗
梅野 隆太郎
青柳 晃洋
4位(1回)
上本、木浪、近本、糸井、岩貞、マルテ、サンズ、岩崎、伊藤和
この1週間で、“今日のMVP”に初めて選出された選手がなんと4人!!
毎試合MVPが違うというのはチーム状態が良い証☆



