今回は2020年・上半期の振り返りです。
ーーさて、KENさん。前回はリモートでの“トークスタイル”でしたが、今回は通常通り“対面トークスタイル”です‼︎
KEN ソーシャルディスタンスを保って、ですけどね。ってか、正直僕らが対面でトークしてようがリモートだろうが、結局は文字におこすわけだから読む側にとっては関係ないっすよね(苦笑)。
ーーたしかに……(笑)。まあ、一応こんな感じでやっているんですよー的なのが伝われば良いかな、って。
KEN フフフ(笑)。で、今日のテーマは上半期の振り返りですか?
ーーお、察しが良いですね。
KEN いや、昨年もこの時期にやってますから、だいたい分かりますよ(笑)。でも、そんなに振り返ることあるかなぁ。。。
ーー前回のトークスタイルで、『僕はインドア派の人間なので、1日の過ごし方は普段と変わらない。』とおっしゃっていましたけど、やっぱり今も変わりませんか?
KEN 変わらないですね。今も不要不急の外出は控えてるし、家では勉強、ゲーム、筋トレ、あとはプロ野球観たり、プロレスを観たり……ホント、いつもと変わらないです。
ーー6月にプロ野球が開幕して、さらに新日本プロレスも再開しましたし、そういう意味ではホントに普段通りの日々を過ごしているというか。
KEN そうですね。大学に足を運んでいるかいないかの違いだけです。
ーーオンライン授業という仕組みも自分には合ってるとおっしゃってましたよね。
KEN ハイ。先生から課題が出されて期限までに提出する、っていうのをずっと繰り返すんですけど、毎週課題が出るのが面倒とはいえ、仕組み的にはシンプルなので良いと思いますよ。
ーーしっかり課題を出してさえいれば、単位が取れると。
KEN 定期試験も出来ないし、単位が取れるかどうかは課題の提出一本にかかっていると言ってもおかしくないっすからね。『こんなに分かりやすいレギュレーションは無いでしょ。』って思いますよ。
ーー仮に、後期もオンライン授業になったとしても大丈夫そうですか。
KEN むしろ、それを望んでますよ(笑)。僕、一人暮らしをしているわけじゃないので、感染のリスクは極力背負いたくないっすから。
□□『ダイヤのAは途中まで漫画を読んでたし、高校野球を舞台にした作品だから興味も十二分にあったから観てみたらどハマりしたって感じです。』
ーーKENさんの上半期の印象として、『ダイヤのA(エース)』にハマっていたなというのがあるんですけど、ご自身で振り返ってみてどうですか。
KEN ハマってましたね(笑)。いや、YouTubeで1期と2期がちょうど2月〜6月まで無料配信されていて、ダイヤのAは途中まで漫画を読んでたし、高校野球を舞台にした作品だから興味も十二分にあったから観てみたらどハマりしたって感じです。
ーー以前、漫画は読んでいたそうですね。
KEN ハイ。僕が中学3年の頃に本屋でダイヤのAを見つけて。で、その本屋はもう潰れてしまったんですけど、当時立ち読みが出来たんですよ。だから、受験勉強の息抜きで本屋に行ってはダイヤのAを読んでました(苦笑)。結局、10巻くらいまでしか読めなかったですけど。
ーーその時からハマってたんですね。でも、それだけハマっている作品がアニメ化されればリアルタイムでチェックするものだと思いますが……
KEN たしか、僕が高校1年になったと同時にアニメが始まったんですけど、部活があったんで観れなかったんですよね。あの頃は、まだ見逃し配信とかもあったのかどうか……。だから、今回YouTubeで配信してくれたのはありがたかったですよ(笑)。
ーーダイヤのAのどのあたりがKENさん的には一番響いたんですか。
KEN 一番っていうのは決められないですけど、試合は物凄く見応えがありますね。
ーーというのは?
KEN 試合の描写が秀逸というか、キャラクターやBGMを巧みに使いながら、相手チームに流れがいってるとか、ピッチャーが動揺してるとか、とにかく丁寧に描いているんですよ。キャラクターの掘り下げも丁寧だから、観てる側からしたら感情移入出来るのも良い。丁寧過ぎて1試合終わるのに長くて9話くらいかかってたりして、それが作品自体の評価を分けてるみたいですけど(笑)。
□□『ゲーム、アニメ、プロ野球、プロレス、筋トレ……僕には家で過ごせる要素がたくさんありますから。』
ーー既に7月も始まって下半期に突入していますけど、下半期のプランについてはどう考えてますか。
KEN うーん……。難しいっすよね。でも、今年は多分最後まで『不要不急の外出は控えましょう』って感じだと思うんですよ。
ーーその可能性はありますね。コロナを完全に抑え込むか、ワクチンが出来るまでは安心出来ない状況でしょうし。
KEN そうなると、必然的にインドアを極めなくてはいけないですね。まあでも僕の場合、結局いつも通りですよ(苦笑)。
ーーたしかにそうかもしれませんね。でも、これではKENさんが言ってた『バッティングセンターに行く』という希望が叶わないことになります。
KEN まあ、それは仕方ないです。息抜きにバーっと打ちたい気持ちはありますけど、場所も家から遠いはさ、やっぱりリスクを考えてしまいますよね。家族に迷惑かけたくないのでそこは特に慎重になるというか。
ーーなるほど。
KEN まあでも、インドア派の人間なのでそこまで難しく考えなくても『あ、じゃあ家から出ないで過ごします。』ってなりますね(笑)。ゲーム、アニメ、プロ野球、プロレス、筋トレ……僕には家で過ごせる要素がたくさんありますから。
ーーこういう時、多趣味な人は強いですね。
KEN そうですね。だから、家での生活が窮屈に感じる人は何か新しい趣味を見つけることをおすすめしますよ。どうやって見つけるのかって?それはいくつもの世界を巡っていけば、きっと見つかるはずですよ。あなたにピッタリな世界がね。
終劇