『ダイヤのA 2ndシーズン』第41話〜第42話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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『ダイヤのA 2ndシーズン』第41話〜第42話 感想



秋季東京都大会 決勝
青道vs薬師



薬師の先発は、やはりエース・真田ではなく三島。
青道は打力もあるエース・降谷がベンチスタートという事もありオーダーを入れ替えてきました。東条を2番に上げて、下位打線の打力を補う為に2番だった白州先輩を6番に下げました。



1回表、青道は1アウト1・3塁のチャンスを作りますが4番御幸が痛恨のピッチャーゴロ・ダブルプレー(センターに抜けそうな当たりが三島のグラブに当たる運の悪さ)。


その裏、薬師は2アウトから三島、雷市の連打で2アウト1・2塁のチャンス。
バッターは、準決勝で決勝タイムリーを放っている5番真田。
基本的にストレートしか狙っていない真田ですが、試合前に轟監督から『思い切って変化球を狙っていけ。』と言われていた事もあり、川上が真田に投じた初球、アウトコースの変化球を捉えます。轟監督の野球勘たるや。御幸も準決勝の真田のバッティングを見て、ストレートは要注意と読んで変化球から入ったんですけどね。。。



打球は1塁線近くのヒットゾーンに飛び、先制は薬師かと思われましたが……


なんと、ライト・白州のファインプレー!!
夏大会からレギュラーだった男がチームを救うビックプレー。実は、雷市の打席でも、長打コースの当たりをシングルヒットに留める好守を魅せていた白州先輩。
白州先輩ってあまり目立つキャラでは無いんだけど、この第41話は白州先輩が一番目立った回である事は間違いないです(笑)。
個人的には、“白州先輩推し”みたいなところがあるので嬉しかったですね。第41話は神回です。



守備から流れを作った青道は2回表、5番前園、6番白州の連打でノーアウト1・3塁のチャンスを作り、7番樋笠が犠牲フライを放ち先制!
さらに、3回表にはノーアウト1塁から東条がエンドラン。左中間へ鮮やかに運び、守備がもたつく間に俊足・倉持がホームへ‼︎


試合前日、『薬師の守備、夏に比べたらかなりレベルアップしていたけど、まだ連携のミスとかがありました。状況によっては思い切って回すので、常に前の塁を意識していてください。』話していた三塁コーチャー・三村。狙い通りですね👏👏👏
3番小湊もヒットで繋ぎ、ノーアウト2・3塁となったところで薬師は継投。三島に代わり、轟 雷市が2番手としてマウンドへ。
4番御幸をショートフライに打ち取ると、5番前園を空振り三振。チャンスに強い御幸が、チャンスで2打席凡退。怪我の影響か、雷市のストレートに力負け……。



青道に流れがいきかけたところを雷市が流れを引き戻すピッチング。


試合は中盤へ。


(つづく)