YouTubeのあにてれチャンネルで配信されている『ダイヤのA 2ndシーズン』。
現在、第26話〜第51話まで公開されていますが、今回は第26話〜第30話までの感想を書きたいと思います(前回、第1話〜第25話までの感想を一気に書いたらしんどかったのでw)。
センバツ出場権をかけた秋季東京大会4回戦で王谷高校に勝利し、ベスト4進出を決めた青道高校。
青道は2年の秋に修学旅行があるみたいですが、野球部は大会期間中の為、学校に残留。。。
授業は無いからサッカーやってました(笑)。怪我には気をつけて。
大会とかぶって修学旅行に行けないというのは、“強豪校あるある”なんですかね(ー ー;)
準決勝を前に、控え組が猛アピールをしていた事から急遽レギュラー組と控え組で“紅白戦”を行うことに。
プロでもキャンプの時期に紅白戦やってたりするけど、こういう時でしか戦えない特別感がたまらないっすね(笑)。
控え組の先発だった沢村は置いといて(レギュラー組みたいなものだから)、普段は一塁コーチャーやってる木島先輩や控え組の4番を任された山口先輩が目立ってました。
青道高校は高校野球の名門ですから、控え組のレベルも高い。
とはいえ、レギュラー組にも意地があるわけで……
紅白戦は7対2でレギュラー組が勝利。
《レギュラー組》
降谷 5回1失点
川上 4回1失点
《控え組》
沢村 5回1失点
金田 2回3失点
川島 2回3失点
金田と川島は秋大会本選では投げてないからアレだけど……
降谷、ノリ先輩(川上)、沢村が仲良く1点ずつ取られる結果となりました。
準決勝の組み合わせは、
第1試合
青道vs成孔学園
第2試合
市大三vs薬師
4強全てが西東京のチームということで、いかに西東京が激戦区であるかが分かりますね。
成孔学園のモデルは青森の八戸学院光星ですかね。ユニフォームそっくりですし(^^;;
成孔学園は体格の良い選手が集まっていて強打のチーム。夏大会では初戦敗退でしたが、秋は本領を発揮。準々決勝では三者連続ホームランも飛び出しました。
試合前、青道は円陣を組み、御幸がキャプテンになってから初めての“王者の掛け声”を敢行。
御幸『俺たちは王者なんかじゃねぇよな……挑戦者だ‼︎』
一同『オー‼︎』
御幸『誰より汗を流したのは‼︎』
一同『青道‼︎』
御幸『誰より涙を流したのは‼︎』
一同『青道‼︎』
御幸『戦う準備は出来ているか‼︎』
一同『オー‼︎』
御幸『我が校の誇りを胸に、狙うは全国制覇‼︎行くぞーー‼︎』
一同『オー‼︎』
これ、マジでシビれる。かっこいい。
本当は最初に『俺たちは誰だ!』ってキャプテンが問いかけて、全員が『王者、青道!』って返すんだけど、“挑戦者”ってワードを出したことで攻めの姿勢というか士気が上がった感じする。
夏の予選敗退の責任をとって、秋大会終了後に監督から退くと決めている片岡監督。
センバツ出場を決めて片岡監督と共に甲子園へ……と、一丸になって戦う青道の選手たち。
選手たちは『自分たちがセンバツ出場を決めれば、片岡監督も辞めるに辞められないだろう。』って思っているんですよねー。
一方、片岡監督は『夏の甲子園出場を逃した責任を感じている。一度、外から野球を観てみたい。』と、かなり意志は固い模様。。。
……
いよいよ、準決勝。
(つづく)
