『ダイヤのA シーズン2』第1話〜第25話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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『ダイヤのA シーズン2』第1話〜第25話 


シーズン2の舞台は春のセンバツ出場をかけた“秋季大会”。
夏は“東東京”と“西東京”に分かれている東京都ですが、秋は東も西も一緒。


青道は初戦で夏の甲子園に出場した帝京……いや、“帝東高校”と対戦。


雨で試合が中断するという難しい状況の中、先発・降谷の後を任された沢村。
頭部死球を与えた夏の予選・決勝以来の公式戦のマウンドでしたが、しっかり抑えました。
チームは、終盤に前園の逆転タイムリーが飛び出し、名門同士の初戦を制しました。


沢村と若菜ちゃん。
付き合ってはないみたいだけど、こちらも順調?笑



2回戦の七森学園戦でも沢村が活躍。

夏の予選・決勝で稲城実業の白河に頭部死球を与えてから“イップス”を発症し、それ以来インコースに投げられなくなっていた沢村。
しかし、試合前の投球練習中に投じた1球が投げミスだったとはいえ、仮想打者として立っていた倉持のインコースに決まります(決まってしまいますw)。


試合が始まり、沢村/御幸のバッテリーはアウトコースだけで組み立てますが、帝東戦のデータを取っている相手チームはインコースは無いと読み、踏み込んでアウトコース狙い。
それでも御幸はアウトコースのサインを出しますが、沢村が首を振りインコースに投げると決意。
インコースに見事投げ切ることができ、イップスを克服‼︎
試合は青道打線が爆発し5回コールド勝ち。沢村は5回までとはいえ完封で七森学園を圧倒しました。



3回戦では夏の予選・決勝で敗れた“稲城実業”との再戦……


と、思われましたが“秋の波乱”。


稲城実業vs鵜久森高校
リリーフ登板した稲実のエース・成宮 鳴と後輩キャッチャー・多田野の息が合わず……。


多田野はチェンジアップで仕留めるリードをしていたのにも関わらず、鳴は決め球にストレートを選択。
結果、鵜久森高校の4番梅宮に逆転タイムリーを浴びて、それが決勝点となり鵜久森高校は大金星。


鵜久森高校のエースで4番の梅宮の担当声優が『メジャー』の主人公・茂野吾郎を担当している森久保祥太郎さんでした。



夏の甲子園準優勝の稲実は2回戦敗退。


試合後、稲実の監督が鳴に喝をいれます。
『責任感を強く持つことと、仲間を信頼しないことは違う。』
『ひとりよがりな投手をエースとは呼べんな。』


鳴は3年生が抜けたチームの柱として、背中で、プレーで引っ張っていこうとしたのでしょうが、結果としてワンマンプレーになってしまっていたということですね……(T ^ T)



青道は、稲城実業を倒した鵜久森高校と3回戦で激突。
しかし、試合前日(七森学園戦の後)に新チームのベンチ入りメンバーに入れなかった部員への対応が原因で、キャプテンの御幸と前園が口論になるハプニングが……。


前日に不穏な空気を漂わせてしまうマズい展開でしたが、なんとか勝利。
8対3から1点差まで追い上げられる苦しい試合でしたが、沢村がクローザーとして最終回を0に抑え逃げ切りました。


青道も鵜久森も2日連続の試合でしたが、稲実戦を完投(1失点)していた梅宮は青道戦ではちょっとバテましたかね。



4回戦では神宮第二球場で王谷高校と対戦。
鵜久森戦で先発した降谷が試合中に足を負傷していたことが判明し、大事をとってベンチスタート。
先発は、ここまで秋季大会本選毎試合登板している沢村。


王谷戦、そして今後に向けて“チェンジアップ”を習得してきた沢村でしたが、初回に試すも上手くいかず……。
力が入り過ぎてベースのかなり手前でバウンドしてしまいました……(笑)。


しかし、6回にピンチの場面でもう一度チェンジアップを投げると4番打者を三振に。
完全にチェンジアップをマスターし、なんと9回2失点の完投勝利(被安打も僅かに3本)👏👏👏


ベスト4進出を決めました☆




いやー、アツい展開でした‼︎
沢村栄純のイップス克服からの急成長はシビれたなぁ。
稲実はなんかコケそうだなと思ってたけど、いざ本当に負けると衝撃でした。。。(敗因が実際にありそうなやつなんだよなぁ)


あと数日で、続きがYouTubeのあにてれチャンネルで配信されるので楽しみです^ ^