第7話『雨上がりの夜空に』
夏の大会の抽選会ということだったんだけど、出場チーム多いな。。。
県大会で64チーム出場とか、『球詠』の世界ではどんだけ女子野球が栄えてんだ。良いことだけど(笑)。
梁幽館と初戦でぶつかる“埼玉宗陣”も強いらしく、キャプテンのくじ運の無さがよく分かる抽選結果に(苦笑)。
新越谷が初戦で当たる“影森”は、あんまりデータが無いみたいで不気味なチーム。
川口姉妹が偵察に行って、かなり遠くから見てたのに勘付かれた様子。怖い。
影森は、負けてるとはいえ強豪ともロースコアの接戦を展開しているチームで、さらに試合時間も極端に短いのが特徴。
試合時間が短くてロースコアってことは、相手にそんなに打たれないけど、こっちも打てないみたいな感じか。
“投高打低”のチーム……なんか、阪神タイガースみたいだな(笑)。
大会に向けて公式戦用のユニフォームが配られました。
マネージャーの芳乃ちゃんも背番号10を付けます。
選手登録に余裕があるとはいえ、粋な計らいですね^ ^
芳乃ちゃんは相当嬉しかったようで、ユニフォームを着てはしゃいでました☆
ラストの4人でのキャッチボールは、なんか決戦前夜みたいな感じがしてエモかったです。




