書きたいことが多いので、感想を2本に分けさせていただきました。
2本目の今回は個人的に良いなと思ったシーンについて。
まあ、これも色々あるので選ぶのは大変ですけど、『共に戦う仲間』『戦友』という点に絞ると、一番シビれたのはコチラ。
つい最近まで敵だったムラク達を最初に歓迎したのがハルキっていうのが良いですね。
自分の小隊の仲間がムラクにロスト(退学)させられた過去を持つハルキが、『クラスの委員長として…』というのもあるんだろうけど、歩み寄ったっていうのがシビれました(笑)。
僕は“敵だったキャラが仲間になる展開”が好きなので、このシーンは好きですね^ ^
敵から仲間のパターンがあるなら、仲間から敵のパターンも。
ストーリー終盤で、ジェノック第5小隊・小隊長の風陣カイトが裏切ってワールドセイバーに。
カイトは終始いわゆる“嫌なヤツ”的なキャラクターで(僕は、カイト好きですけどねー)存在感を示してました。
結局、テロリストであるセレディに加担したということで捕まりましたが、カイトは『僕が間違っていた すまなかった』と謝罪。
“カイトのその後”みたいなストーリー、欲しいわ^ ^
あと、細かいなと思ったのがED時のスタッフロール。
その回の展開によって、キャストの順番を変えるっていう細かさ、丁寧さ。
普通なら、アラタ→ヒカル→ハルキのスリートップは変えないもんじゃない??
いやー、細かいところにまで気を配れている制作陣に改めてリスペクトですね、これは。
というわけで、個人的に良いなと思ったシーンを振り返りましたが……
ダンボール戦機WARSは魅力的なキャラクターが多いので、最後に好きなキャラクターをバーっと名前だけですが出して締めたいと思います☆
『ダンボール戦機WARS』好きなキャラクター
☆瀬名アラタ
☆星原ヒカル
☆出雲ハルキ
☆鹿島ユノ
☆波野リンコ
☆風陣カイト
☆吹野タダシ
☆金箱スズネ
☆古城タケル
☆法条ムラク
☆バネッサ・ガラ
☆美都玲奈
☆海道ジン
☆日暮真尋
かな。
多い……(笑)。
改めて……
『ダンボール戦機WARS』、素晴らしいアニメでした‼︎
