設定が僕好みだったアニメ | KENのブログ〜Flying to the World〜

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ゴールデンウィーク中に、『装甲娘』事前登録者数70万人突破を記念して、TVアニメ『ダンボール戦機』シリーズの一挙放送が行われました。





僕はライブ配信を観ることは出来なかったけど、7日間だけアーカイブ視聴が出来るということで、僕はダンボール戦機シリーズで唯一ハマった『ダンボール戦機WARS』を観ています。



ハマった理由はシンプルで設定が僕好みだったからです(笑)。


・学園モノ
・ウォータイム(地球を模した巨大ジオラマ“セカンドワールド”で行う、LBXを使った世界戦争シミュレーション)
・仮想国(セカンドワールドでの戦闘の為に生徒たちが所属する架空国家。)
・ロスト(LBXが完全破壊された生徒は戦死したと見做され、即退学)



クラスごとに仮想国が振り分けられて、ウォータイムでクラス対抗LBXバトルを行う……簡単に言うとこんな感じだと思うんだけど、この仕組みが僕にはめちゃくちゃ響いたんですよねー(笑)。


それに、ジェノック、ハーネス、ロシウス連合など……


仮想国の名前がかっこいいんですよ。。。笑


当時の僕は『はぁ……。僕の学校にも3年○組とかとは別に、ジェノックとかハーネスとかかっこいい組織名が欲しいわ。』とか思ってました(^^;;




このブログを書いている今、第19話まで観ました。
7日間という非常に短い期間なので、結構駆け足で視聴してます(苦笑)。
ダンボール戦機WARSは全37話なので、半分観たことになりますね。ペース的には大丈夫そう。



ウォータイムは世界戦争シミュレーションではなく、国家の存亡を賭けた代理戦争であり、その結果は現実世界に反映される。
セカンドワールドで滅んだ仮想国は、現実世界でもその国家は消滅。
ウォータイムは現実世界で戦争に発展しそうな外交問題を裁く調停システム“静かな戦争”である。



この“ウォータイムの真実”が明らかになった中盤から、ストーリーはさらに面白くなっていくと同時に考えさせられる内容なんです。。。
『ダンボール戦機WARS』というタイトルなだけあって、戦争について問いかけられている感じもあったりして深い作品だと思います。


というわけで、感想を書いた感じになってしまいましたが(苦笑)、、、


最終話まで観たら改めて感想を書こうと思います☆



最後に……






美都先生、やっぱりステキだわ。
スタイル良い……ってか、良すぎる(^^;;





美都先生、日暮先生、海道ジンの3人、当時からめちゃくちゃ好きでした☆