
たまには、ブログネタ使いましょうってことで。
これは泣ける!と思う作品……
直近で、観ていて泣いた作品でいうと『ダイヤのA』かな。
YouTubeの“あにてれチャンネル”で観ている『ダイヤのA』
夏の西東京大会・準々決勝の薬師戦がめちゃくちゃシビれる試合でした。
空振り三振で最後の打者になってしまった1年生の轟 雷市の涙に思わずうるっときて、こっちも泣いてしまいました(T ^ T)
前の打席までツーベースにホームランと当たりまくっていたのに、最後の打席ではプレッシャーで自分のスイングが出来ずに空振り三振……。
プレッシャーの伏線もちゃんとあって……
高校に入るまで野球チームに所属したことが無かった“轟 雷市”は今まで相手投手との対決を楽しむことしか考えていなかったが、最後の打席では仲間の期待に応えるべく初めてチームの為に打とうとした結果、皮肉にもそれがプレッシャーとなって雷市のスイングを鈍くさせた……
いやー、何とも言えないわ。。。
1年生が3年生の最後の夏を終わらせてしまったという現実……
仲間の期待に応えられなかった悔しさ……
最後の打席で実力を発揮出来ずに終わった悔しさ……
そういったものが観てる側に伝わってきて、僕は涙が出てしまいました(T ^ T)
仲間が雷市を励ましているのも感動的。。。
(ちなみに、雷市のお父さんが監督です)
これもまた高校野球の魅力の一つだよなぁ……
って思いながら見てました……
涙を流しながら(笑)。
センバツが中止になったから、ダイヤのAで“高校野球補給”してます☆