ゲームの捉え方 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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Twitterを見ていたら『なんだ、これ?』みたいなニュースを見つけました。


上の画像にある文章を読んでいただければ、内容はだいたい分かると思うのですが……


これ、必要ですかね??
会議で色々と追及された結果、この条例案は見直しになったみたいだけど、そりゃあそうだろう(ー ー;)


各家庭内で『ゲームは1時間まで。』とかルールを決めるのは良いと思うんですけど、それを県がやるとなるとちょっと圧力を感じる。


さっき、『ゲームは1時間まで。』って書いたけど、家庭によっては『その日やる分の勉強をしたら、ゲームを何時間やっても構わない。』って家庭もあると思う。


僕なんかは完全に後者派です。



この条例を決めた大人たちは『子どもはもっと外で遊ぶべき。』って考えだと思うんだけど……


じゃあ、その外にあると言う遊び場をしっかり提供出来てるの?って話になるわけで、、、


ボール遊び禁止の公園、公園で遊んでいる子どもの声がうるさいと苦情を入れる大人、そもそも公園が少ないなど……


僕は、こっちの方が問題だと思うけどね。



あと、単純に『今までゲームに費やしてた時間を勉強に回せばいい。』って意見もあると思うんだけど……


ゲームの時間を減らせば勉強時間が増えると思ったら大間違いよ。


これも体験談だけど、僕は小・中まで勉強しないとゲーム没収みたいな暗黙のルールがありました。


で、実際にゲームを没収されたところで勉強しないんですよ(笑)。
僕は学校から帰ってきたら、まず隠されたゲームを探してたから(^^;;


親が帰ってくるまでに見つけてゲームして、帰ってくる時間が近づいてきたらゲームを隠された場所に戻す……


そんな感じでした。
ゲームを制限すると僕みたいに捻くれてしまうかも……。



結局、何が言いたかったかっていうと……



ボール遊び禁止とか、近隣住民の苦情とかをどうにか出来ない(しようとしない)大人たちが、力の無い子どもの遊び場や楽しい時間を奪おうとしていることに腹が立つってこと。


あと、“ゲーム=悪”みたいな捉え方をやめて、もっと広い視野を持って考えてみようってこと。


“adiós”(アディオス)。