どーも。
『仮面ライダーゼロワン』で、“不破さんが敵組織である滅亡迅雷.netの亡説”が急浮上してきて、実に興味深い説が挙がってきたなと感じている僕です。
第14話で不破さんが滅亡迅雷.netでなければ変身出来ない“アサルトウルフ”に変身出来た(出来てしまった?)ことで、視聴者の間で急浮上した『不破さん、滅亡迅雷.netの“亡”説』
滅亡迅雷.netにしか変身出来ないアサルトウルフに変身出来たという事実を、不破さんの気合いと捉えるか、滅亡迅雷.netの“亡”だからと捉えるか……ですよね。
ネットで集めたこの説に関する情報によると……
デイブレイクでヒューマギアに襲われた不破さんはもう既に亡くなっていて……(デイブレイク前までは、不破さんは人間)
ICチップかなんかを体内に埋め込んで動くようになったと同時に“亡”にされたが、滅たちとは行動せずに人間として過ごして今に至るというのがこの説の中身(人によってちょっとしたズレはありますが)。
不破さん自身には自分が滅亡迅雷.netであるという自覚は無く、デイブレイクで生き残ったと思い込んでいるだけなのでは?という予想が結構ありました。
この推察は『仮面ライダービルド』で“内海さんがサイボーグになっていた”という衝撃的なストーリーに、なんとなく近いですね。
実は、不破さんが病院で検査を受ける回があったのですが、脳の検査だけはして無かったんですよね。
不破さんを動かすICチップ的なものが、不破さんがもう亡くなっているとバレないように脳の検査を回避したのでは?という解釈のようです。
血流やら心臓とかは誤魔化せても脳を検査されたら誤魔化せないというところでしょうか。
さらに、
不破さんが滅と戦った時に……
“亡”としてのICチップを埋め込まれたのが、デイブレイクで亡くなった時だとしたら、亡として目覚めるのは再び亡くなる時……だったのかもしれません。
ここまで軽く、僕が調べて得た説の情報を載せてみました。
ここからは僕の見解。
ヒューマギアに怒りの感情を抱く不破さんが、実はヒューマギア(特殊な形態ではありますが)だったという皮肉というかなんというか……それはそれで面白いと思いましたが。
不破さんが人間かヒューマギアかという点では、アサルトウルフの反動で赤い血を吐きましたね。
これが『不破さんは人間ですよ。』という提示なのか、それともヒューマギアは青い血を流すようなので、
そのインパクト用に赤い血を印象づけたのか…。。。
この手法は『仮面ライダーブレイド』でやってるので可能性は無くはない…。
ストーリー的にも、ここから新キャストが出てきてそれが“亡”でしたーっていうのはちょっと考えづらい……ような気がする。
“亡”はもう既に違う形で登場済みなのではないかと考えると、個人的には不破さんかなぁって。ZAIAの社長も怪しいけど。
あと、、、
この不破さんがかっこよかったシーン……
ZAIAの唯阿さんvsA.I.M.S.の不破さんの対戦がほぼ約束されているなかで、このまま約束通り戦うのか、戦いの図式が変わっているのかで考えた時に……
何かしら変化はありそうだなと。
この対戦が実現するときには不破さんはもうA.I.M.S.では無いんじゃないかと……思ったり。
もしくは、
唯阿さんと不破さんが戦っている間に不破さんが“亡”として目覚めてしまう……っていうのも考えられる。。。
というわけで、
僕は『不破さん、滅亡迅雷.netの“亡”説』あるんじゃないかなと思います。
でも、『多分、違うんだろうなぁ〜』って思ってる自分もいます(笑)。
結局、何が言いたいかっていうと……
ストーリーを予想したりするのはめちゃくちゃ楽しいってこと。
“adiós”(アディオス)。







