『イナズマイレブン オリオンの刻印』第48話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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今日は風が強かったです。



髪をセットしていったのに、家を出て数秒でぐっちゃぐちゃにされました(苦笑)。



まあ、いいんだけど(いいのかい)。




さて、
月曜日はイナイレ感想タイムです。





第48話『世界よ その手をつなげ』





なんか世界大会終わったで……。


まあ、正確には中断なんだけどね。
イナズマジャパンとパーフェクト・スパーク(ロシア代表)の決勝戦はイリーナの介入と“シャドウ・オブ・オリオン”の登場によって中断。


エキシビションマッチとして、
世界選抜チーム“チョウキンウンズ”vs“シャドウ・オブ・オリオン”が行われるという展開に。


チョウキンウンズの名前のダサさには触れないでおく(苦笑)。



エキシビションマッチが始まる前にイリーナさんの目的が明かされました。


でも、説明が難しい……。だけど、大事なところだからしっかり自分の言葉で書いておこう(使命感)。


平和になることを信じて活動している夫のヴァレンティンだったけど、裏ではヴァレンティンが支援している国が兵器を開発していたり……という闇を発見したイリーナさん。


ヴァレンティンに忠告をするも、ヴァレンティンは平和になることを信じて今まで通り活動を続けます。イリーナさんはこれ以上ついていけないと家を離れることに……。



しばらくして、ヴァレンティンが亡くなり、イリーナさんは自分が目指す理想の世界“パーフェクト・ワールド”を実現させるべくオリオン財団を利用して動き出し今に至る……


って感じかな。


イリーナさんを止めることが出来た人物って、ヴァレンティンだけだったと思うんだけど……


ヴァレンティンでは止めれず、そして亡くなってしまったことで、イリーナさんが暴走したってところよね。。。
“ブレーキの壊れたダンプカー”やな。



正義ってとても美しいものだけど、時に暴走したりするから正義と悪って表裏一体だったりするのかも。




で、
パーフェクト・ワールドを実現させるべくエキシビションマッチで反オリオンを黙らせようとしているわけです。


そして、“シャドウ・オブ・オリオン”の監督は影山総帥が務めるという驚き。


“趙金雲が呼んだ助っ人は影山だ!”みたいな描写あったから、影山総帥が味方になるかと思ったけどやっぱり敵か(笑)。


じゃあ、真の助っ人はというと……




鬼道さーーん!!(待ってたで‼︎(T ^ T))




そして、不動も戻ってきた…!!熱い。



影山総帥がいるところには、鬼道さんと不動がいないとね(笑)。




世界選抜チーム“チョウキンウンズ”を結成し、“シャドウ・オブ・オリオン”に挑むんだけど……







相手、めっちゃ強いガーンガーンガーン



0対3って…。


ってか、
次回で最終回だけど、この試合放送時間内に終わるの??


試合だけじゃなくて、その後の動きもしっかり描けるの??


オープニングとエンディングを削ったとしても、なかなかの厳しさだと思うけど……



大丈夫なの??



と、不安になった第48話でした。