月曜日はイナイレ感想タイムです。
第47話『最終決戦の日 それは始まった』
色々あった、本当に色々あったFFI世界大会も遂に決勝戦。
日本代表“イナズマジャパン”vsロシア代表“パーフェクトスパーク”
グループステージでの対戦では、それこそ色々あった末にロシア代表が勝利。
イナズマジャパンにとってはリベンジマッチ。
2回目の対戦だけどお互いに変化があって……
イナズマジャパンはロシア戦では欠場だった円堂がスタメン。
ロシア代表はルース・カシムが加入(前回も明日人になりきって出場していたけど)して、マリクと共にスタメン。さらにこの試合ではユーリがキーパーを務める布陣。
と、
前回の時に比べてまあまあ大きな変化があるので、新鮮さはありますね。
ロシア代表の選手たちがどのポジションでもパフォーマンスを発揮出来るというのは、以前フロイが言っていたけど……
それはフロイの必殺シュートよ…。仲間の必殺技を繰り出すことができるって凄いな。全員を警戒しなきゃいけなくなるやん(ー ー;)
他の人の必殺技を使えるってことはイタリア代表同様、普通に強いってことなんだけど……
黙って試合を見ることが出来ないイリーナさんが試合に介入。
催眠術にかかったフロイ達はラフプレーを連発し、フロイがマリクの必殺技“ダブルヘッド・イーグル”を繰り出し先制ゴール。
“ダブルヘッド・イーグル”かっこいいよなぁ〜。
結局、催眠術を打ち払うことが出来て剛陣先輩が同点ゴールを決めたから良かったものの……
決勝戦も荒れますね…(ー ー;)
フィールド外では吹雪と新条さんがオリオン財団と繋がっている警察に捕まりかけてたし……。
次回、遂に影山総帥が決勝戦の舞台に姿をあらわす模様……。
何をするんですかね。
あと、
鬼道さんは戻ってこないんですかね。
影山総帥がいるところには鬼道さんがいなきゃでしょ!!


