じっくり考察しちゃうやつ(仮面ライダージオウ-終-) | KENのブログ〜Flying to the World〜

KENのブログ〜Flying to the World〜

阪神タイガース/ゲーム/アニメ/NJPW/etc.
ネタがある限り毎日更新。
いいね・コメント、めちゃくちゃ励みになります。コメント、お気軽にどーぞ。












『仮面ライダージオウ』最終話。



つい最近始まったという感覚なんだけど、1年間ってあっという間ですね。




オーマジオウ……めちゃくちゃ強かったな。。。


でも、
せっかく手に入れたオーマジオウのチカラを捨てて、新世界を創造してゲイツやツクヨミ達を救う道を選んだソウゴ。


時系列的には第1話に戻ったということで、“リセットされた”っていう表現が一番分かりやすいのかな。



ただ、第1話と違うことがあってゲイツ、ツクヨミ、ウール、オーラがソウゴと同じ学校に通っているってこと。

うん、楽しそうでなにより(笑)。



放送が終わってからTwitterで皆様の考察を眺めていたのですが、

『ジオウはループもので、第1話の時点でソウゴは既に何度かループしている説』


この考えが一番多かったなぁという印象があります。
裏付けとしては、

☆ウォズがジクウドライバーを初めてソウゴに渡した時に『使い方はご存知のはず。』と言って、ソウゴもスムーズに変身したから。

☆ソウゴの口癖である『なんか行ける気がする。』は、既に何度か経験していることが起きているから言える。



個人的には、『なんか行ける気がする。』に関してはちょっと弱いかなって思ったりしたんだけど、ウォズの『使い方はご存知のはず。』はもう納得しちゃいましたね。今回のリセットもウォズは影響を受けてないみたいだし。


ソウゴはリセットされているとはいえ、身体が覚えてるんだろうねー。



ループもの説に関しては個人的に納得できた感はあるんだけど、そうだったとして気になるのはテレビシリーズ《本編》と劇場版の関係性。


本編でゲイツが詩島剛(仮面ライダーマッハ)を知っているので、劇場版は本編の途中の段階で起きた話だと思ってました。


でも、最終回で『あれ?ちょっと待てよ…。』と。



※ここからはあくまでも想像みたいなやつ



『仮面ライダージオウ』がループものであるならば、真の終わりはループから抜け出した時。
ループに入ってしまう理由は、『これまでの出来事をリセットしないと、望まない状況になってしまうから。』
望まない状況というのは、オーマジオウになれるけどゲイツやツクヨミの犠牲を伴うなど。


本編ではまさにそのような事が起きたので、ソウゴは新世界の創造を選びました。


逆に、劇場版は全てが上手くいってるから、もうループする必要が無いんです。


そう考えると、
劇場版は最終回で創った世界での出来事なんじゃないかなと。


でも、
これでは結局、本編でゲイツが詩島剛を知っている事についてのフォローが何一つないという事になる……


やっぱり本編の途中に劇場版の話があったんやってなるんだけど、それだと『じゃあ、なんでウォズはまだ本を持ってるの?』ってなるし、、、


結論→よく分からん。



これからまたじっくり考えたいところなんだけど、来週から『仮面ライダーゼロワン』が始まるので時間に余裕がない(苦笑)。



最後に、、、





やっぱり、この2人最高おねがいおねがいおねがい