“智弁和歌山対星稜”
延長14回サヨナラ3ランホームランで決着。
いやー、凄い試合だったな…。
サヨナラ3ランを打たれた智弁和歌山のエース・池田くんが涙を流し、
勝った星稜のエース・奥川くんも泣きながら校歌を歌って、、、
“この一戦”にかける思いが試合後にも出ていてそれが伝わってきました。
……
と、
冷静に語ってますが僕の優勝予想大本命は智弁和歌山だったし応援してたので、負けてしまったのは悔しい。。。
でも、
素晴らしい試合だったし、星稜の奥川くんが凄すぎたから、勝ち負けというよりも『素晴らしい試合でした!!』っていうのが真っ先に出てきます。
本当にナイスゲームでした👏👏👏
あ、最後に奥川くんの球数についてちょっとだけ個人的な見解を。
延長14回で165球を投じた奥川くん。
まず、星稜の今日の試合のプランとしては奥川くんの完投だったと思うんです。
前の試合も継投で勝って、奥川くん自身も長いイニングは投げてないので。
そのプラン通りに9回まで投げたものの同点だったので、延長14回まで投げたということだと思います。
勝ち上がり方のビジョンとしては、
1.奥川くん先発の場合
基本的に完投、大量リードの場合は奥川くんを温存させて継投に入る。
2.奥川くん以外の投手が先発の場合
基本的に継投。大量リードの場合は先発が続投または奥川くん以外の投手に継投。僅差の展開の場合は状況を見て奥川くんを投入。
って感じだと思うんです。
で、
この考えっていうのはチームの中で確認していると思うので、なかなかすぐに自分たちのスタイルと違うことはしづらいかなって。
そう考えると、今回の奥川くんの完投は個人的には納得です。
いずれにせよ、
高校球児が自分たちで甲子園で野球をする権利を得て野球をしているわけですから、高校球児たちが後悔の無いように高校野球をしてくれたらと思います。