『イナズマイレブン オリオンの刻印』第23話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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新元号が発表されました。


“令和(れいわ)”



平成がしっくりきすぎているからか、“令和”と言われても『うん……。』って感じ。


発表会見をテレビで見てたけど、エイプリルフールにちなんで一個嘘をつくとかは無かったですね(笑)。



はい、新元号の話はとりあえずここまでにして……




通常通り、イナイレの感想に移ります。




第23話『世界の壁』




第23話は円堂たちの雷門イレブンがスペイン代表バルセロナ・オーブと戦った時のことを振り返ってました。


“イナズマイレブン リローデッド”の内容ですね。
リローデッドは観てないけどオリオンの刻印を観ている人もいると思うので……


なぜ円堂たちがバルセロナ・オーブを倒したいのか…という部分をこのタイミングで丁寧に説明するっていうのは良かったと思います。


ナレーション的な役割を風丸が担っていて、今回は風丸の声がたくさん聴けたのが嬉しかったなぁ〜(笑)。



リローデッドが初披露されたのは昨年1月に開催された『イナズマイレブン大復活祭』




僕は実際に会場でリローデッドを観て、本編の内容だけでなく、観ている皆様のリアクションも楽しんでました。


会場にいた皆様は最初こそ円堂たちの登場やキャラの会話に対して明るいリアクションをしていたんですけど、


豪炎寺の“ファイアトルネード”、鬼道・円堂・豪炎寺の“イナズマブレイク”があっさり止められた時には『えーっ!?』ってほとんどの方々が驚いてました。



もう、そこからは試合が終わるまで言葉を失ってる感じでした。


皆さんも対バルセロナ・オーブに関しては『まあ、負けてしまうんだろうな…。』と予想して来ていたと思うんですけど、まさかあそこまでの惨敗になるとは考えてなかったと思います。


0対13ですからね…。
必殺技も最後にクラリオが放った“ダイヤモンドレイ”のみ。




無印でもフットボールフロンティア優勝後の試合で、エイリア学園のジェミニストームに完敗しましたけど、



バルセロナ・オーブ戦はそれよりもツライ現実だったなと。


僕、初めて観た時も今回もちょっと泣きそうでしたもん(苦笑)。
歯が立たなすぎて(ー ー;)



円堂、豪炎寺、風丸にとっては世界大会初戦のバルセロナ・オーブ戦はリベンジマッチ。


豪炎寺は怪我が治っていないので出場出来ませんが、誰かに継承する“ラストリゾート”が決まれば…。。。



次回もまだ試合では無いっぽいけど、
気になるのはイナズマジャパンに帯同しているのは吹雪士郎なのか、士郎に変装してるアツヤなのかってこと。


変装してるんだとしたら間違いなく監督が頼んだってことですよね。


ということは、
もしかしたら吹雪アツヤがバルセロナ・オーブ戦の切り札かも??




“adiós”(アディオス)。