はい、どーも。
今日はイナイレ感想記事です。
第20話『新たなる旅立ちの宴』
アジア予選が終わって世界大会進出を決めたイナズマジャパン。
そんなイナズマジャパンにさらに朗報が。
豪炎寺と鬼道さんがイナズマジャパンに戻ってきました👏👏👏
豪炎寺は足の負傷、鬼道さんは一星くんの罠に掛かり代表から離脱していました。
鬼道さんと一星くんの因縁……
イナイレファンの間でも結構荒れましたよね。。。
一星くんが鬼道さんを罠にはめて以来の2人の再会だったわけですが、
鬼道さんは『受けた借りはキッチリ返す主義』だと語り、一星くんが当時仕掛けたドーピング使用の罠をそのまま一星くんに仕掛けます。
ですが、、、
いやー、良いですね。。。
離脱している間に一星くんのことを調べて事情を知った鬼道さんは、『気にするな。』と。
鬼道さんも一星くんに対してラフプレーをしましたし、“手が滑った事件”とかしてしまいましたからね…
『気にするな。これでチャラだ。』
それが鬼道さんと一星くんにとって一番良い選択だと思います。
一度は手を離しましたが、今回はガッチリと握手。
これからは改めてイナズマジャパンのメンバーとして、世界一を目指して頑張って欲しいですね☆
その後、世界大会進出を決めたイナズマジャパンの壮行会が開かれました。
壮行会中に世界大会の組み合わせ抽選が行われ……
イナズマジャパンの初戦の相手はスペイン代表“バルセロナ・オーブ”に決まりました。
フットボールフロンティアを優勝した雷門が0対13で惨敗し、円堂たちにとって因縁の相手。
正直、初戦で当たるのは意外でした。
かと言って、決勝でもないだろうとは思っていたんですけど。
この第20話ではっきりしたのが“バルセロナ・オーブ”にはオリオンの使徒がいないということですね。
クラリオもオリオン財団を敵視していましたし、そういう意味ではイナズマジャパンと同志であるわけですが、、、
FFIの組み合わせはオリオン財団が操作してると言ってましたし、これは反オリオン派の日本とスペインで潰し合いの図式を作られてしまいましたね…。
“バルセロナ・オーブ”に勝つ為にはクラリオを唸らせた豪炎寺の“ラストリゾート”が必要なのですが、
足がまだ完治しておらず“ラストリゾート”を打てる状態ではない……。
ただ、
豪炎寺には策があるようでどうやら3人でやる“ラストリゾート”を考えている模様。
1人技を3人技に…。
前例は“皇帝ペンギン1号”と“皇帝ペンギン2号”ですよね。
打った自分がダメージを負う禁断の技“皇帝ペンギン1号”を影山総帥が考案したものの、鬼道さんが使用禁止にして代わりに威力を下げて3人でやる事で負担を減らす“皇帝ペンギン2号”に改良した…
今回のイメージとしてもこんな感じで良いのかな。
“ラストリゾート”は別に禁断の技とはなっていないけど、最終兵器と呼ばれるくらいの必殺技……
豪炎寺にしか出来ない技ですし、足の負担とかハンパないんだろうなぁ。。。
“ラストリゾート”3人ver.をいったい誰が放つのか。
楽しみですね。
ってか、、、
新条琢磨さん……何を考えているのか全然分からん‼︎笑







