『イナズマイレブン オリオンの刻印』第17話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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今日はイナイレ感想記事です。
本編の試合パート自体が久しぶりというのもありますが、試合の中身についてガッツリ話すのも久しぶりな感じになってる今回の感想記事です。





第17話『驚愕のトリプルキーパー』



アジア予選最終戦の中国戦。
この試合は趙金雲監督が手術の為、監督無しで戦うことに。
まあ、それは監督のウソで“チョウ・キントウン”として中国のコーチになってました(笑)。


名前も服装も、正体を隠す気無し(^^;;

趙金雲監督は度々チームから離れますねぇ( ̄▽ ̄;)
でも、臨時とはいえ久遠コーチが指揮を執るっていうのは円堂編を観ていた僕としては嬉しい爆笑



この試合はこれまでのアジア予選の試合とは違って、“オリオン財団”が関与していない試合。
純粋な“超次元サッカー”や…(笑)。



試合は、円堂のキーパー技“風神雷神ゴースト”の弱点を突かれ、リ・ハオの“天空隼弾”が2本決まって0対2に。

さすが、ずっと日本代表に帯同していただけあって各選手のデータは頭に入っているみたいですね。


だったら、データに無いことをすれば…。

そんな考えもあってか、久遠コーチは驚きの作戦に。

なんと、控えキーパーの西蔭と砂木沼さんをフィールドプレーヤーとして起用( ゚д゚)


砂木沼さんと剛陣先輩はまだアジア予選のフィールドに立っていないので、2人は中国戦の切り札(ジョーカー)だと思っていたのですが、まさかこのような形でジョーカーの1枚を切るとは…。


まあ、ともかく砂木沼さん代表デビューおめでとうございます👏👏👏


西蔭と砂木沼さんを起用して、円堂と“三本の矢”としてリ・ハオの“天空隼弾”を止める作戦。
砂木沼さんが技の発動が遅くて西蔭がツッコミを入れたのが面白かった(笑)。


野坂のフォローがあって、失敗を繰り返しながらも追加点は許さずに済んでいましたが焦る西蔭と砂木沼さん。


そんな2人に円堂は『サッカーやろうぜ!楽しくな!』と声を掛けます。。。
やっぱり、円堂守は偉大なキャプテンだわ。
ボク的理想の上司第1位は円堂くんだわ、ホントに。





そして遂に新技‼︎

円堂→風神雷神ゴースト
西蔭→王家の盾
砂木沼→ドリルスマッシャー

この3つの技が合体したキーパー技“ザ・アシュラ”‼︎


いやー、シビれました(笑)。
キーパー3人がフィールドにいないと出来ない技っていう物凄くキツイ縛りがあるのも良いですね。

キツイ縛り故に“ザ・アシュラ”は中国戦のみの登場になるかもしれないですね。


“ザ・アシュラ”の完成で喜んでいましたが最後にまさかの展開が。


なんと今まで決定力100%だった灰崎とヒロトの“ペンギン・ザ・ゴッド&デビル”が止められました…(T ^ T)


ウソだろ…。いつかは止められてしまうと思っていたけど、ここで止められたか…。


こうなったら、、、


頼んだぞ!


最後の切り札、剛陣先輩☆


次回も楽しみです♪♪