『劇場版ラブライブ!サンシャイン‼︎』感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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『ラブライブ!サンシャイン‼︎ The School Idol Movie Over the Rainbow』の感想を書いていきたいと思います。




公開から1ヶ月経ったし、タイミング的にもう良いかなって。


まあ、
既にTwitterやブログでも映画ネタは出しているんだけど(苦笑)。


映画本編の全てをカバーするなんてとてもじゃないけど無理なので、この前の“平ジェネ感想記事”のように話したいこと話して終わる……それが僕の感想記事スタイル。


というわけで、前置きはこのへんにして本題へ。






今回、この映画を観るにあたって映画のPVとかは極力見ないようにしてきました。
理由は出来るだけ新鮮な気持ちで見たかったから。

だから、映画について知ってたのはイタリアに行くってことくらいでした(笑)。




3年生が卒業して6人体制になったAqours。
9人から6人になったら寂しいよなぁ…。
野球で言ったら、外野ガラ空きだからね(なぜ、野球に例えたw)。


鞠莉のお母さんに騙される形でイタリアに行って3年生を追いかけて、ライブをやって……

そうやって自分達で動いたことで6人が成長していった感じはしたかな、特にルビィちゃんね。


僕の好きなスポーツアニメで『答えを知りたきゃ汗をかけ!』って格言があるけど、まさにこのことやなぁって思いました。




最後に歌った『NEXT SPARKLING‼︎』


めちゃくちゃ良い曲だし感動したんだけど、正直『あ、9人で歌うんだ…。』と思ってしまいました。
“その場に居なくても常に9人で歌っているんだぞ”というメッセージは分かるんですけど、そこは6人で歌って欲しかったなぁ……。



そして、
順番が前後してしまうけど、Saint Snowについて。


最初に言ったように(書いたようにw)、映画に関する情報は極力入れないようにしていたから、Saint Snowが出ることすら知りませんでした。


『出てくれたらいいなぁ〜』って感じだったし、出たとしても出番はちょっとだけなんだろうなぁ…って思っていたら、、、


まさかのしっかりストーリーがある神展開☆


予選敗退した時に聖良さん泣いてたんやな…。理亞ちゃんも泣いてる姉様を見たらより一層責任を感じるよね…。


“Saint Aqours Snow”を組んだりしたけど、Saint Snowとしては地区予選で時が止まっていたんだろうね。


“もう一つのラブライブ!決勝”


AqoursにとってもSaint Snowにとっても一歩踏み出す為の舞台。


Saint Snowは本来ならラブライブ!決勝で披露するはずだった『Believe again』

そして、
Aqoursは『Brightest Melody』



この決勝を経てお互いに一歩踏み出す勇気を持てたんじゃないかな。

そう思うくらいAqoursもSaint Snowも最高のパフォーマンスでした。


そして、Saint SnowにもNEXTが。

エンドロールの時に理亞ちゃんと踊りたい人が来たみたいな描写があって、嬉しかったし安心したなぁ〜(笑)。
あのシーンは安心して涙が出てきた(親かよw)。
『NEXT SPARKLING‼︎』のメロディもずるい。




AqoursのストーリーもSaint Snowのストーリーもこれから続いていく。

そんなメッセージが『NEXT SPARKLING‼︎』の最後のところに込められていたんじゃないかな(ピシッと締めないで終わる感じね、伝わってる?)。


続編があるとか無いとかじゃなくて(そりゃあ、あったら嬉しいけど)、


いつだって、物語の途中…


1からその先は無限大☆