『イナズマイレブン オリオンの刻印』第15話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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はい、どーも。


なんか今日はめちゃくちゃ暖かかった(笑)。


そんな今日はイナイレ感想記事です☆



第15話『趙金雲の弟子』



第15話は日本代表監督を務める趙金雲の弟子“李子文”のお話でした。


李子文はいつもお面を付けていてその正体は明かされていませんでしたが、氷浦少年がばあちゃんの名にかけて李子文の正体に辿り着きました(笑)。



李子文の正体は日本代表が5人がかりで挑んでもボールを奪えず、苦しめられた“無敵ヶ原 富士丸”……



だったのですが、この名も以前氷浦少年が指摘した通り仮の名前。


本名は“リ・ハオ”で中国代表の選手でした。



李子文と無敵ヶ原富士丸の声優さんが同じだった(寺崎裕香さん)というのもあって、これは皆さん予想どおりだったんじゃないですかね。


第15話はそんなリ・ハオと趙金雲の出会いから今の関係に至るまでのエピソードが明かされました。


感動的なお話だったのですが、特に感動したのは“今日の格言”にもなったリ・ハオが趙金雲に言ったこの言葉…


『必要だから会うんじゃない。会いたいから会うんだ。』



サッカーに取り組むことで成長してきたリ・ハオ達にもう自分は必要ないと話して、リ・ハオ達の前から姿を消した趙金雲。

サッカーの試合で敵として再会し、試合後に趙金雲の元へ行ったリ・ハオ。


そこでも趙金雲は変わらずあなた達に私は必要ないと言いましたが……

リ・ハオは、趙金雲から沢山のことを教わったけど1つだけ間違っていることがあると告げ、『必要だから会うんじゃない。会いたいから会うんだろ…‼︎』と師匠に泣きつくシーンは感動でした。。。


あー、イナイレだなぁって思いましたね(笑)。


って、
感動していたら最後に衝撃が‼︎




日本代表の試合をいつも観客席で観ていた謎の少女・ユウは、リ・ハオの妹だった…‼︎


これはまさかの展開。この2人が繋がるのか( ゚д゚)


リ・ハオもユウもずっと日本代表の試合を観てきたわけだから、これは手強いぞ…。。。


豪炎寺と鬼道さん戻ってきてくれ…‼︎(切実)


ってか、
中国戦に関して一つ疑問が。


趙金雲とリ・ハオがFFIに出場する目的が優勝ではなく“オリオン財団を潰し、サッカーを解放すること”と言ってましたが、、、


ということは、
中国代表にオリオンの使徒はいないってことで良いんですよね??


中国戦、熱い試合が期待出来そうです(笑)。


次回はまた一星くんに焦点が当たる感じですかね。


楽しみです☆