この広い海の向こうに世界がある。
世界……
本人が記者会見で語る前からネットで騒がれていたこともあって、退団を発表したことに驚きはなかった。
『あー、やっぱりそうなのか…。』と。
そうなるんだろうと思っていたけど、心の何処かで残ってくれるんじゃないかと思っていたり……
ピースが一つ抜けるのは寂しい…。
新日本でのラストマッチが近づいてくるにつれて、寂しい気持ちは増していく。
彼は前を向いて世界へ羽ばたこうとしているのにね。
そりゃあ、『世界へ行っても頑張ってください‼︎』という気持ちもある。
だけど、
まだ気持ちの整理がつかないというかなんというか…。
だからこそ、
新日本でのラストマッチを必ず見届けなければならないと思ってる。
きっと、
ラストマッチを観た後には背中を押せる自分がいるはず……
と、思ってます(笑)。
思い返してみると、、、
スーパージュニアの決勝へ初めて上り詰めて死闘を繰り広げた代々木第二体育館でのリコシェ戦、
初めてIWGPジュニアヘビー級王者に輝いた、聖地・後楽園ホールでの飯伏幸太戦、
IWGPジュニアヘビー級王者として初防衛戦に挑んだ神戸ワールド記念ホールでの田口隆祐戦、
スーパージュニアを初めて制覇した代々木第二体育館でのカイル・オライリー戦、
スーパージュニアを優勝した勢いでIWGPジュニアヘビー級王者と勝負した大阪城ホールでのケニー・オメガ戦、
地元大田区でのビッグマッチのメインを務めたIWGPジュニアヘビー級選手権のBUSHI戦、
初めてIWGPジュニアヘビー級王者として東京ドームに乗り込んだ髙橋ヒロム戦、
どの試合も対戦相手の方を応援してたな…(笑)。
でも、
唯一…ってわけでもないけど、
今年の東京ドーム大会
IWGPジュニアヘビー級選手権試合の石森太二戦、
この試合は彼を応援していた。
この試合が新日本での最後のタイトルマッチになるとは、これもまた運命か。
僕がプロレスを、新日本プロレスを観るようになって5年……
2014年から新日本プロレスという風景を見てきた。
間違いなく新日ジュニアの中心は、、、
KUSHIDA選手でした。
残り2戦…
思いっきり新日本プロレスしてください‼︎
特にこれといった写真が無いのでキンプロのKUSHIDA選手SPカードを最後に。

