『イナズマイレブン オリオンの刻印』第8話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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はい、どーも。


先日、『イナズマイレブンAC』の第1弾が稼働開始したみたいで、早く遊びに行きたい僕です。


結局、第0弾のうちにURをゲットすることは出来なかった(T ^ T)
第1弾で感動のご対面が出来ることを願いながら、『イナズマイレブン オリオンの刻印』の感想を書いていきますよ。


第8話『イナズマジャパン最大の危機』

第7話の放送から2週間空いたわけですけど、未だに鬼道さん離脱による僕の心の傷は癒えず…。


そして、今回も円堂が一星くんの罠にハマり、警察に捕まってしまうというね( ̄▽ ̄;)


前日の夜に円堂が一星くんに仲間の大切さを説いていたというのに、全く伝わらなかったみたいですね、残念。


ただ、ずっと疑問としてある“なぜ、一星くんはイナズマジャパンを潰そうとするのか”に関しては今回でちょっと背景が見えてきたかなと。


一星くんは刻印を持った“オリオンの使徒”で、謎の組織から命令を受けてイナズマジャパンを内部から潰しにかかっているわけですが……


そもそも一星くんが“オリオンの使徒”になった理由というのは、おそらく回想で出てきた一星くんの弟が関係するんじゃないかと思いますね。



一星くんの弟は何かしらの怪我だったり病気を抱えていて、その弟を助ける為に一星くんは“オリオンの使徒”として動いている……


ミッション成功の報酬は弟の治療費…


これなら、一連の一星くんの行動も頷けるというか(許せるかと言ったらちょっと無理だけどw)、そこまでやるかみたいな事も納得いくかな。


で、
なんか前にもこんな感じのキャラがいたなと思って考えてたら、


『イナズマイレブンGO!』の剣城京介でした。


剣城には優一さんというお兄さんがいて、ずっと一緒にサッカーをしていたのですが…

ある日、二人でサッカーをしている時に剣城が蹴ったボールが公園の木にかかってしまって、木に登って取りに行った剣城が誤って滑り落ちてしまい、剣城を助ける為に自らクッション代わりになった優一さんが怪我をしてしまい入院&車椅子生活となってしまうという悲しいお話…



剣城は優一さんの治療費を稼ぐ為に、サッカー界を仕切っていた“フィフスセクター”に入り、雷門中サッカー部を廃部に追い込もうとしたり、雷門を負けさせる為にオウンゴールを決めたり……



今の一星くんと似てますよね。。。


あえて二人の違いを挙げるとするなら、

一星くんはイナズマジャパンの選手のほとんどに疑われている、怪しいと思われているにとどまっていて、隠れてチームを潰していくスタイル。


剣城は最初から『自分はフィフスセクターの人間だ。』と正体を明らかにすることで、圧力をかけながらチームを潰していくスタイル。


ですかね。


まあ、
一星くんが今後どのように動くのか注目です。


そして、
イナズマジャパンには野坂さんが戻ってきましたから、前半終わって0対2でウズベキスタンに負けてますけど、戦術の皇帝が流れを変えてくれるはず。


野坂が戻ってきたからには西蔭も奮起するはず…‼︎



次回が楽しみです‼︎


まあ、今週の放送がお休みという事でまた2週間空いてしまいますが(苦笑)、


“tranquilo”(トランキーロ)で、焦らずに待ちましょう。


“adiós”(アディオス)。