『イナズマイレブン オリオンの刻印』第6話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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第6話『鬼道の反撃』



イナズマジャパンの攻撃を妨げ、韓国戦では豪炎寺を負傷離脱させる原因を作った“謎の光が一星くんから放たれていたのを見たと灰崎から告げられた鬼道さんが、一星くんに反撃していくという展開でした。


吉良ヒロトと灰崎凌兵と共に“一星排除作戦”を試合と並行して始めた鬼道さん。


一星くんにあえて強烈なパス(スピードはもはやシュートレベル)を出したり、ヒロトはシュート技“ザ・エクスプロージョン”を一星くんに叩き込むという徹底ぶり。


最終的には倒れている一星くんに鬼道さんが手を差し出して、助けるかと思いきや、



パワーワード『すまん、手が滑った。』



“キラー鬼道有人”ここにあり、といった感じでしょうか。
徹底した“一星潰し”を決行。


過去作より頭身を上げた意味っていうのがここでも見えた気がしました(前までの頭身ではまた違った印象を受けるかも)。



ただ、試合中に味方同士で抗争してたら誰かが止めに入ったりするものなのですが、


キャプテンの円堂は相手のサタンのシュート技“タイムトランス”を防げず4失点という状況で、周りを気にしていられない……



風丸や不動も鬼道さん達が何かをしている事に気付きながらも、風丸は鬼道さんに『鬼道有人を見失うなよ。』と忠告するに留まり、不動に至っては作戦に加担するような動き……


☝️不動は一星くんが猫被りであることに気づいてますから、一星くん側に回る意味っていうのが無いですね。


唯一、明日人だけが声を上げましたが灰崎に『何も見えてないんだな。』と言われてしまって戸惑いを隠せない感じでした。


徹底した“一星潰し”に視聴者の方々は『やりすぎなんじゃないか。』、『鬼道さんらしくない。』などと言った批判の声が多かったですね。


誰も止めずに一方的に一星くんがやられる展開だったからでしょうね。。。


中でも『これを観て何にも感じないやつはサイコパスだ』みたいなツイートがあったんですけど……


正直なところを言っていいですか……。


僕は観ていて『一星くん、可哀想だな…。』とは思わなかったです。
『そりゃあ、そうなるわな。』、『仕方ない。』って思いながら観てました。


だから、
視聴後にTwitterで鬼道さんの作戦に批判の声が多かったのにはびっくりしました。


そして突如浮上する“KENはサイコパス説”( ゚д゚)


一応、僕の考察としてはこんな感じです↓






鬼道さんの過激な作戦決行は、“円堂を潰そうとする一星くんをはっきり見てしまっている”(第4話)というのが要因としては一番強いんじゃないかと。


イナイレ史上初の展開になっているのは確かなことで、第7話で円堂や明日人がなにか言動だったり、行動を起こすんじゃないかなって思います。


ってか、
起こさないとチーム的にアカン。


円堂くんは全く防げていなかった“タイムトランス”を新技で止めることが出来ましたし、



鬼道さんが鬼道有人を完全に見失ってしまう前に、キャプテン頼んます。