『イナズマイレブン オリオンの刻印』の感想を書いていきます。
感想系の記事を書く時は、極力短くまとまりのある感じに仕上げたいなと思いつつも、なかなか出来ないもどかしさ(苦笑)。
感想をずっと書いていれば自然とそのようなスキルも身につきますかね(期待)。
第5話『トロイの木馬』
“トロイの木馬”というのは内通者とか巧妙に相手を陥れる罠を意味する言葉らしいです。
イナズマジャパンで怪しさ満載な一星くんを鬼道さんが“トロイの木馬”と称したわけですが、、、
内輪揉めをしている状況ではなく、対戦相手のオーストラリア代表がめちゃくちゃ強い。。。
オーストラリア代表は催眠術を巧みに利用し、サタンは前半だけでハットトリックを達成するなど、3対1でイナズマジャパンをリード。
催眠術だけでなく、どこからかイナズマジャパンに浴びせられる“謎の光”によって、視界を奪われプレーを邪魔されたり……
イナズマジャパンは苦しい展開を強いられます。。。
ですが、
遂に“謎の光”の真相が見えてきた…??
鬼道さんに浴びせられた“謎の光”を灰崎が辿ると、そこには一星くんが……
ちょっと今までは鬼道さんだけが一星くんを疑っているような状況でしたが、灰崎も一星くんが謎の光を当てているんじゃないかと疑い始めたことで、風向きが変わったかなと。
ある程度確信を得た鬼道さんは後半は『一星を排除する。』と逆襲を宣言。
風丸と相談してたっていうのが信頼関係が感じられて良いですね


でも……
大丈夫ですかね( ̄▽ ̄;)
一応第5話では生き残ったものの、
“鬼道さん離脱フラグ”がめちゃくちゃ立ってるし、
風丸を頼りにしてるのは嬉しいんだけど、これによって、風丸もちょっと危なくなったし……
そもそも、
逆襲したところで“国家友好親善大使枠”で代表に入ってる一星くんはイナズマジャパンから外せないわけで、
下手したら友好親善大使に酷いことをしたとか言って、鬼道さんが代表から外されそうな感じがするんですよね( ̄▽ ̄;)
第6話、どうなるんでしょうか。
あ、
鬼道さんの“オーバーヘッドペンギン”は衝撃でした。。。
次回も楽しみです。





