※はじめに
今日はドラフト会議について語っているのですが、結構熱く語ってます。
『くりぃむしちゅー、あちち』レベルです( ̄▽ ̄;)
昨日行われた“プロ野球・ドラフト会議”。
大阪桐蔭の根尾選手、藤原選手、金足農業の吉田投手をどの球団が指名して、どの球団が交渉権を獲得するのかが注目されました。
結果から言うと、
根尾選手→中日ドラゴンズ
藤原選手→千葉ロッテマリーンズ
吉田投手→北海道日本ハムファイターズ
それぞれ1位指名で決まりました。
吉田投手は外れ1位でしたが、1位である事には変わりないですから。
それに、意外と外れ1位の方が活躍するパターンありますからね(巨人の坂本勇人選手とか)。
個人的に今年のドラフトで一番収穫があったチームは、北海道日本ハムファイターズだと思っています。
実際、収穫があったかどうかは数年後に判断することなんですけど……
知名度というかスター性というかそういった点では甲子園で活躍したスター選手である、
吉田輝星投手(金足農業)
野村佑希選手(花咲徳栄)
万波中正選手(横浜)
柿木 蓮投手(大阪桐蔭)
この4人の交渉権を獲得出来た事って凄いですし、何より未来が明るい(笑)。
甲子園の決勝後や国際大会で仲が深まったように感じる吉田投手と柿木投手が同じチームになるっていうのは、なんか運命感じちゃうなぁ〜
これぞまさに“destino”(デスティーノ)ですよ‼︎
さて、ここまでは総括的な感じで話を進めてきました。
ここからは“阪神タイガース”のお話。
阪神タイガース@TigersDreamlink
今年のドラフト会議が終了しました。阪神タイガースが交渉権を獲得した7名の選手紹介はこちらから!https://t.co/9UIjdz025O https://t.co/TyuVdXJM9O
2018年10月25日 21:15
まず言いたいのは、
『藤原選手が欲しかった…‼︎』
1位指名では2度抽選に挑むも2連敗…。
藤浪投手を引き当てて以来、抽選は良い思い出が無いですね(T ^ T)
ドラフトの評価として、阪神は低評価とする声が多くありますね。
まあ、たしかに世間で騒がれていたスター選手を獲得することは出来なかったですけど、
タイガースファンは知名度なんざ関係ないっていうのを2016年のドラフトで知ってますから。
2016年のドラフトで1位指名された大山悠輔選手。
大山さんを指名した時はタイガースファンのほとんどがどよめき、まず『大山って誰や!』となった事と思いますが(私もその1人w)、
昨年のルーキーシーズンから4番に抜擢されるなど、もう既にチームの主力選手になってます。今シーズンは“1試合3本塁打7打点”を記録した試合もありました。
また、
大山さんと同じく2016年に5位で加入した糸原健斗選手は今シーズンはチームで唯一の全試合出場を果たしました。
タイガースは若手に積極的にチャンスを与えるチームなので、そのチャンスをものにすればすぐにでも一軍定着、レギュラー奪取も狙えます。
大山さんも糸原さんも当時のドラフトの時点ではそこまで評価は高くなかったはず。
結局、
プロの世界に入ればドラフトの順位とか有名かどうかなんて関係ないんですよね(でも、藤原選手を外したのは悔しいw)。
1位で指名した近本光司選手のポジションであるセンターは今シーズン固定出来なかったポジションなのでチャンス大です( ̄▽ ̄)
ピッチャーも、
今シーズンはメッセンジャー投手しか二桁勝利を挙げられなかったので、こちらもチャンス大ですし、リリーフ陣を見ても桑原投手、藤川投手、能見投手とベテランが多いので、若手が加わりたいところです。
5位で指名した川原 陸投手はタイプ的には杉内俊哉投手みたいだという評価があがっていて、個人的には凄く注目してます(笑)。僕が一番好きなプロ野球選手が杉内さんだったので。
それに、春夏連覇を果たして、今回のドラフトで指名されて藤原・根尾・柿木・横川を擁する大阪桐蔭を昨秋の明治神宮大会で倒した唯一のチーム“創成館高校”のエースですから。
あと、
4位で指名した齋藤友貴哉投手。
“社会人ナンバーワン投手”と評価されているほどの即戦力投手を取れたのは大きいと思いますし、そもそも4巡目まで齋藤投手が残っていたのはラッキーでした。
今シーズンは最下位に終わったタイガースですが、来シーズンは大ドンデン返しで優勝出来るように、今回指名した選手達が活躍してくれる事を願います


その前にまずは阪神タイガースに入団してくれるかどうかですね(苦笑)。
あくまでも“交渉権獲得”ですから。
長々と語ってしまいましたが、
早くも来シーズンが楽しみです。
明日から“広島vsソフトバンク”の日本シリーズが始まりますね。
僕はソフトバンクを応援します!!(パ・リーグだとソフトバンクファン)
“adiós”(アディオス)。



