『イナズマイレブン アレスの天秤』第25話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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『イナズマイレブン アレスの天秤』の振り返りをやっていきます。


第25話『激突するサッカー!!』


フットボールフロンティア決勝戦
雷門vs王帝月ノ宮


決勝戦が遂に始まりました。



因縁の“灰崎vs野坂”。


因縁の王帝月ノ宮を前にラフプレーを仕掛けていく灰崎。


それに呼応するように野坂も激しく当たりにいきますが、野坂は脳腫瘍を抱えている身…。


灰崎に当たり負けして倒れこみ、一時的にフィールドから離れます。


そんな野坂を心配して雷門のマネージャー・神門杏奈が駆け寄ります。


野坂と神門さんの関係はどうなってるんすかね?


野坂がフィールドを離れている間に失点を許してしまった王帝月ノ宮。


その得点シーンは今作の特徴ともいえる“シュートの弾道補正”。


今作の時代ではそれが流行ってるんか(苦笑)。
もっと正面から壁を崩していくのがイナイレの良さだと思うだけに、弾道補正が出る度にちょっと複雑な気持ちになっている自分がいる。


西蔭が前半で2失点は意外だな…。
まあ、王帝月ノ宮がチームとして100%機能していない感じがするから仕方ないといえば仕方ないか。


雷門も王帝月ノ宮の必殺タクティクス“グリッドオメガ”のダメージを最小限にとどめる為の対策をしてきて、ここまでは優位に試合を進めてますね。


伊那国島に戻って、自然に囲まれた環境で決勝に向けて特訓してきたんですが、相変わらず特訓シーンはちょっとだけ。


うん……
もちろん批判するつもりではないんだけど、世界編ではしっかり特訓シーンとか日常回をちゃんと設けて欲しいです。。。


雷門の実力アップもよく分からないし、勝利に対しての説得力。
キャラの関係性で言うと、灰崎の周辺は凄く丁寧に描いてきてるから各々の心情だったりが分かるんですけど、

神門さんがあそこまで野坂に深く関わる理由がピンと来ないです(>_<)
ただ、好きなだけなんですかね。


まあ、
なんでこんな話をしているかと言うと、


次回の第26話で『イナズマイレブン アレスの天秤』が最終回だから‼︎


いやー、びっくりしましたよ(笑)。


10月から世界編の『イナズマイレブン オリオンの刻印』が始まるのは知ってるけど、
まだ色々と片付いていない伏線が何個かあるでしょと(笑)。


“アレスの天秤プログラム”を作った月光エレクトロニクスの思惑だったり、灰崎と茜ちゃんの真実などなど……


もちろん決勝の試合も後半戦が残ってますから、第26話でこれら全てを詰め込めるのか問題が浮上しました。


世界編があるとはいえ一つのシリーズの締めであるわけで、


ここまで観てきた視聴者の皆様が納得出来る形にしなきゃいけないと思います。


正直、
次回で最終回って聞いて私は焦りましたよ(笑)。


“tranquilo”(トランキーロ)じゃいられなかったっすね。


まあ、
第26話、『イナズマイレブン アレスの天秤』がどんな結末を迎えるのか。


明日人が灰崎と野坂に『サッカーやろうぜ!』と投げかけ…いや、パスを出しましたがラフプレーの目立つ灰崎と野坂に届くのか…。


楽しみにしたいと思います。


“adiós”(アディオス)。