『イナズマイレブン アレスの天秤』の振り返りをやっていきたいと思います。
第20話『必殺奥義、その名は…』
フットボールフロンティア 3回戦
雷門vs永世学園
第20話めちゃくちゃ良いお話だった(T ^ T)
必殺奥義は“パスを出すこと”。
タツヤがヒロトにそう言い放った後に、ヒロトがタツヤや緑川にパスを出し始めた時はなんか感動しました(笑)。
パスのスピードがシュート並みでしたけどね( ̄▽ ̄;)
でも、
必殺奥義はパスを出すことっていうのがなんともイナズマイレブンらしいなと思いました。
円堂くんもフットボールフロンティア2回戦の千羽山戦で、
『俺たちの必殺技は炎の風見鶏でもイナズマ1号でもない!俺たちの必殺技は最後まで諦めない気持ちなんだ!』
って言っていたけど、この青春感がたまらないっすね(笑)。
今作はどこかそういう青春っぽさというかイナイレらしい熱血が影を潜めている気がしていたんですけど、雷門vs永世学園の回は『これぞイナイレ!』って思いました。
まあ、永世学園のおかげですけど…。
あっさり、のりかちゃんに止められてしまったけど( ̄▽ ̄;)
ちょくちょく、必殺技のバランスがよく分からない状況が起きますね。
やっぱり、特訓シーンって大事やな(笑)。
試合は6対5という『野球か!』とツッコミたくなるくらいの点の取り合いを繰り広げた末に雷門が勝利。ベスト4進出を決めました。
特に砂木沼さんね(笑)。
砂木沼語録は面白かった


“ドリルスマッシャー”、まさか自分自身がドリルになるとは( ゚д゚)
ああ、ホント永世学園、良いチームでした。
次回は第21話。
遂にあの伝説のキーパーが登場の予感です。
どうなるんだろ…
楽しみです。


